1994_07_Sea Paradise_中山美穂


今回の1曲セレクトは、「Sea Paradise-OLの反乱-」中山美穂です。

まずはデータです。

・タイトル     Sea Paradise-OLの反乱-
・アーティスト   中山美穂
・作詞       中山美穂
・作曲       K.NACK
・編曲       ATOM
・リリース日    1994年6月8日
・発売元      キング
・オリコン最高位 9位
・売上げ枚数  15.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 19位

昨日に引き続きいて・・・・あぢぃよ〜 とろけそうだよ〜。 
もう完全にナッツ〜だよね。でも、まだ梅雨明け前なんだよね。今日の昼間なんで、一体これのどこが梅雨なんだろ  ってくらいいい天気だったんだけどなぁ。

・・・・ということで、今回も「夏」っぽい曲をセレクトして来ますか。

中山美穂「Sea Paradise-OLの反乱-」

うーむ、また「ビミョウ」な曲ですかねぇ。覚えてない方も、もしかすると大いかもなぁ。
時代的に言えば今から22年前、1994年の丁度梅雨明け前の今頃のヒットなだけどね。

前曲は、この年の春にリリースした「ただ泣きたくなるの」。これは覚えてる方も多いですよね。
なんせミリオンセラーになった曲ですからねぇ。

でも、この曲は・・・といえば、いきなりその1/10程度しか売れなかったんだよね。 うん、売り上げ15万枚強。
いきなりの売り上げ急降下。

うーん、どうしてなんだろうねぇ・・・個人的には、この「Sea Paradise」って割りかし好きだったんだけどなぁ。

確かに、この曲と同日発売のアルバムからのシングルカットだったって事も大きかったかもしれない。
それに、ミポリンのそれまでのシングルに比べると、分かりずらい展開の曲だったしな。

ゴチャゴチャッとした展開のAメロとBメロ。 ここがシングルっぽくないしな。
でも、サビの ♪Oh  Sea Paradise〜 ♪ からの展開は、如何にも「夏」っぽくていいと思ったんだけどもなぁ。

兎に角、猛暑だった94年の夏は、曲調、イメージすべてが「夏」って言う感じの曲がピッタリあったんだよね。
クーラーがガンガン利いた部屋で・・・というよりも太陽の下で、ラジオから流れてくる曲を汗をかきながら・・・ってうイメージで。 そうシチュエーションに合う曲っていうのが、94年夏・・・っていうイメージなんだよなぁ。
この曲はそんなシチュエーションに合ってたんだよね。

まあ、個人的に、あの夏はそういう環境に居たからねぇ。うん、あの夏と言えば、「汗、汗、汗・・・」って言うイメージなんだよなぁ。兎に角、いっつも汗をかいてた。水分取ってた・・・って感じだったな。 今思い返しても、そういうところが真っ先に浮かんできますわ。

そんなところで、よく聴いたよな・・・ってのが、この曲だったりするんだよね。

サビの最後に ♪ どこまでも澄む空に 憧れてたBlue〜 ♪ ってあるけど、そそそ、そう言うイメージだったんだよね詰まりの所は。 そのイメージが一番強いんだよな、この曲は。
あー、海行きたくなったぞ〜。



それにしても、なんじゃ、このミポリンの髪型は。。。。


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