1997_04_渚にまつわるエトセトラ_PUFFY














今回の1曲セレクトは、「渚にまつわるエトセトラ」Puffyです。

まずはデータです。

・タイトル    渚にまつわるエトセトラ
・アーティスト    Puffy
・作詞      井上陽水
・作曲      奥田民生
・編曲      奥田民生
・リリース日   1997年4月16日
・発売元     エピックソニー
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数  88.1万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1997年4月28日〜6月9日付
・タイアップ:キリンビバレッジ「天然育ち」CM曲

この間書いたばっかなんだけど、またまたPuffyです。

「渚にまつわるエトセトラ」。

うーむ、この間書いた「サーキットの娘」の時は、アクセス数悪かったからなぁ。。。
今回はリベンジのつもりで。。。  ってか、「サーキットの娘」よりかは、今回の「渚にまつわる・・・」の方が認知度は高いんで、前回のリベンジはなるかな

ま、じっさい、リリース間隔が無かったですからねぇ、「サーキットの娘」と、今回の「渚にまつわるエトセトラ」では。2カ月連続のリリースということで。

「サーキットの娘」は、それまでのpuffyと若干毛色が違ったかな・・っというところもあり、思ったほどの売り上げも記録しなかったんたけど、この「渚にまつわる・・・」は、売り上げを戻しましたからねぇ。
まあ、どらかと言えば、2カ月連続リリースといっても、こちらの方が「売り手」としても本命だったんでしょうね。

個人的には、逆にこっちの曲の方が売れないなぁ・・・なんて最初は思ったりもしてたんだけどさ。

だってさ、もろ西城秀樹の「Young Man(Y.M.C.A)」のパクリじゃん。 うーん、民生くん、堂々としてるなぁ。
同郷の大先輩の秀樹をパクリとは。・・・なんてさ。

加えて、井上陽水氏の、まったく意味不明な歌詞がね・・・。 初めは、悪ノリしすぎじゃねーか・・・なんてところもあったんだよね。

それに時代は90年代も後半だった訳じゃないですか。そんな時代に、70年代ディスコなノリってどうなの? 感じもしたし・・・・。


BUT BUT、そう言ったマイナス面は、全くの杞憂でしたね。

まあ、このヒト達は理屈じゃねーんだなぁ・・・っていうのが、この曲でよく分かりましたわ。

それとともに、なんか「時代」がよく分かんなくなって来たってのもあったかなぁ、個人的に。


それにしてもさあ、ROCK IN JAPANなんかのフェスでは、もう何回もPuffy見てきてるけどさ、この曲は、未だに「鉄板」ですね。 もうね、この曲と「アジアの純真」はやんないと許さない・・・みたいな空気があったりして。
これまで何回見てきたか分かんないくらい見たよなぁ。事実、この曲が一番盛り上がるんだよね、未だに。
もう19年も前の曲だし、そろそろ、この曲をリアルタイムで聴いたことない・・・って世代もフェスに参戦して来ているのにねぇ。
やっぱ、ノリが全てな曲ってことなんだろうね。歌詞の意味なんて無くたっていい、気持ちよくノレれば・・・
って感じの曲なんだよね。





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