1983_11_スターダストトレイン_石川秀美






今回の1曲セレクトは、「スターダスト・トレイン」石川秀美です。

まずはデータです。

・タイトル    スターダスト・トレイン
・アーティスト  石川秀美
・作詞      竜真知子
・作曲      井上大輔
・編曲      井上大輔
・リリース日   1983年11月22日
・発売元     RVC
・オリコン最高位 10位
・売上げ枚数   12.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 11位

 さてさて、今回引っ張ってきた曲は石川秀美の「スターダスト・トレイン」。

この間、堀ちえみの「クレイジーラブ」を書いた時、堀ちえみと石川秀美の代表曲ってなんじゃらほい? なんて書いといて、堀ちえみだけ、引っ張ってくるのもなんだから、今回は石川秀美を引っ張って来ましたわ。

  この曲は聴いてて、素直に元気が出てきますね。まあ、そんなポジティブ志向な感じがする、今風で言うとアッパーチューンですね。

 ただ、実際の詩の内容は、どっちかというと「失恋ソング」なんだよね。
 でも、でも、元気が出るのよ。ふられてもポジティブに行こうよっていう感じだからさぁ。

 石川秀美って、どうも力が入った歌い方が特徴だったけど、この曲なんかはそのさいたるもんぢゃなかったかなぁ

♪止まらないでこのまま 夜空を走るスターダストトレイン 私の恋星になるまで ♪

 これがサビなんだけど、この間を空けたところで力が入るんだよねぇ。

 それでも、その「力み」がこの曲に関してはうまくはまったてた様なきがするなぁ。
 
 個人的には、この曲から次の「めざめ」にかけてが、石川秀美にとっての黄金期だと思っているのね。

 まあ、個人的にこの2曲が石川秀美の中で一番好きだからって言うことがあるんだけどさ。
 やっぱり、このヒトは、マイナー系のきょくよりは、基本、メジャー系の曲の方が似合ってたような気がする。
 もともと、声質が明るいんだよね。このヒトの場合。だから、マイナー系の曲でもいまいちマイナーに聴こえないからかもしれん。
 うーん、アンバランスなんだよね。

 その点、この「スターダストトレイン」のようなメジャーなアッパーチューンは安心して聴いてられるって言うところが大きいかなぁ。

 その辺は、さすがに井上大輔氏、見抜いてたかな。 曲調的にもまとまっているし、なによりメロディの焦点がはっきりしてる。いかにもシングル曲を聴いてるよなぁ・・・っていう気にさせてくれる。そんな所も流石は井上大輔氏だったんだよなぁ。
でも、石川秀美にはこの曲1曲のみだけ提供っていのうは、ちょっと残念だな。この曲を聴く限り、意外と相性はいいような気がするんだけどなぁ。



まあ、すごい「はしょり」方だよなぁ。テレビサイズでも、ベストテンではもう少しまともな切り方してたぞよ。。



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