1986_11_LONELY BUTTERFLY_レベッカ






今回の1曲セレクトは、「LONELY BUTTERFLY」レベッカです。

 まずはデータです。

・タイトル    LONELY BUTTERFLY
・アーティスト  レベッカ
・作詞      NOKKO
・作曲      土橋安騎夫
・編曲      レベッカ
・リリース日   1986年10月15日
・発売元     CBSソニー
・オリコン最高位 6位
・売上げ枚数   11.8万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 10位
・ベストテンランクイン期間:1986年11月3日〜11月10日付

 秋が深まってくると同時に、「切ない曲」も増えてくる・・・っていうのは、昔も今も変わらないかな。。
 うーん、でも、最近は、そんなに曲で季節感を感じなくなったからなぁ。。昔は、結構、この時期の曲には「キュン」と切なくなる曲が多かったもんだけどね。

 今回の1曲セレクトは、そんな曲を一つ。 

 レベッカの「LONELY BUTTERFLY」。

 
 このころのレベッカって、「12インチ」シングルが多かったからなぁ。通常のシングルの印象が薄いんだけど、この曲は、正真正銘、「7インチ」・・・うん、通常のシングル曲なんだよね。

 何分、ノリノリなイメージが強かった、レベッカにとって、この曲は、かなり落ち着いたイメージが強い曲だったな。

 ・・・まあ、よく言えば・・・だけど。

 ただ、他のサイトのこの曲の印象をよむと、どうも、イマイチ、芳しく思ってないヒトが多いようだね。

 うーん、ちょっと、中途ハンパな印象が強いのかもしれない。うん、その前の「シングル」の「ラズベリードリーム」のように、飛び跳ね系でも無し、 逆に「Moon」のように「重いイメージ」の曲でもなし・・。
 曲調的には、どう、表現していいのか、よくわかんない・・・っちゃ、わかんないところもあるかなぁ。

 詞の内容は、切ないんだけどねぇ。 何分「別れの曲」ですよ。


♪ LONELY BUTTERFLY 朝が来るわ LONELY BUTTERFLY もう行かなくちゃ〜 ♪

 ですからねぇ。。。


 あー、また、「ひと夏」の恋が終わる瞬間・・・。

 この間、書いた、石野真子の「失恋記念日」とニュアンス的には同じよ〜。

 一言「恋の終わり」

 やっぱ、秋は、そーいう季節なんですねぇ。

 
 まあ、年がら年中、お祭り気分・・っていうのも、情緒がないしなぁ。 日本人なら、やっぱ、「ワビサビ」は大事でしょ。。

 うん、秋は、そういう「ワビサビ」を噛み締める季節なのかもね〜。だから、そういう曲も多い・・・と。

 
 分かったような、わかんないような・・・まとめになってしもたふらふらふらふら 

さて、11/29日は、レベッカ再結成ライブの追加公演。当然この曲あたりもやるんだろうな。ようく見てきますよ〜。




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