1989_11_SUPER GIRL_レベッカ






今回の1曲セレクトは、「SUPER GIRL」レベッカです。

まずはデータです。

・タイトル    SUPER GIRL
・アーティスト  レベッカ
・作詞      NOKKO
・作曲      土橋安騎夫
・編曲      レベッカ
・リリース日   1989年9月15日
・発売元     CBSソニー
・オリコン最高位 11位
・売上げ枚数   4.3万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 20位

 かなり前にチケットを購入してたんで、半ば忘れかけてたんだけど、今月末にレベッカの埼玉スーパーアリーナで再結成ライブの追加公演があったんっだった。
 やべえ、やべえ、自分でチケット購入しておいて、公演日を忘れるところだった。

 ま、そんなことで、そろそろレベッカの曲のおさらいもしておかなきゃな・・・なんて考えてるこの頃だったりして。。。

 ・・というわけで、今回、引っ張ってきた曲はレベッカの「SUPER GIRL」です。

 この曲、リリースが9月15日なんで、実際は、もうちょっと前の「時期」にヒットしてたんだけど、なぜか、個人的に「今ごろ」の感覚があるんだよね。
 だから、「あ、やばいかなぁ」、と思いながら引っ張ってきたのですが・・・。

 いや、この曲、個人的に浪人2年目の今ごろ聴いてたんですよ。あの時期もやっぱり、精神的にキツイ時期でさぁ。なんせ後がなかったもんで・・・。ちょっとノイローゼ気味だったんですよねぇ。 うーん、精神的には、いまよりもよっぽどきつかったかもしれない。

 そんなときに不意にラジオから飛び込んできた、この曲が、どうにも印象的でさあ。

 レベッカにしては、かなりストレートでキャッチーなメロディじゃん。
 うん、サウンド的にはよりニューウェーブっぽい、かなり音の輪郭がハッキリした曲・・・・まあ、89年っぽいといえば、そうなんだけど・・・だったけどさ。

 でも、このメロディラインがどうにも印象的で、一度聴いたあとでも、耳から離れなかったんだよなぁ。

 どうしてだろ? 歌詞的なところはよくわかんないんだけど、兎に角サウンドとメロディラインが印象的なんだよね。

 あ、そうそう、サウンド的には、バンドサウンドっぽくないんだ。この曲。
 少なくとも、いわいるタテノリ系のパンクロックではない、もっとポップなニューウェーブ系のサウンドが心地いいんだよね。


 その割には、売れなかったんだよなぁ。この曲。ブレイク以来の最低セールスですよ。
 うーん、一般的には引きがなかったんだよなぁ。まあ、たしかに、レベッカらしさは、少し足りなかったかもしれない。

 この後の「LITTLE ROCK」の方がよほどレベッカらしかったし。。。 その辺は残念なんだけどさ。

 ジャケットもかなり強烈でしょ。まあ、ちょっとやりすぎって気もするけど。。。。
 
 すでに解散が決まってた時期だし、かなりはめはずしたんかいな?


 でも、それよりも、精神的などん底状態で聴いた曲だから、個人的にはいまでも耳に残っているのかもなぁ。
 音楽って不思議だよね。特にワタシの場合は、幸せな状態の頃より、精神的に辛かったころの曲の方があとあとまで残っているんだよなぁ。

・・・・と言うことは、「今」の曲も、この先自分の中に残るのかなぁ・・・とか思ったりして・・・。




よろしかったら、ポチッと押してね
にほんブログ村