1995_08_碧いうさぎ_酒井法子






今回の1曲セレクトは、「碧いうさぎ」酒井法子です。

 まずはデータです。

・タイトル    碧いうさぎ
・アーティスト  酒井法子
・作詞      牧穂エミ
・作曲      織田哲郎
・編曲      新川博
・リリース日   1995年5月10日
・発売元     ビクター
・オリコン最高位 5位
・売上げ枚数   99.7万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 5位
・ベストテンランクイン期間:1995年6月26日〜8月14日
・タイアップ:日本テレビ系ドラマ「星の金貨」主題歌

 今回の1曲セレクトは、あえて「地雷」を踏んでみたりして。。。

 酒井法子 碧いうさぎ。

 この最初に書いたのが、例の「くすり」事件で、「容疑者」になった直後なんだけど、まあ、さっきもチャゲアスの曲を引っ張ってきたことだし、「それ」繋がりでいいか・・・なんて 半分ヤケクソ。

 「クスリ」が蔓延しているゲーノー界。まさかねぇ、「清純派」っていうイメージが未だに残ってた、のりぴーまでがねぇ。。。


 今回引っ張ってきた「碧いうさぎ」。  この曲は、95年に放送した、日本テレビのドラマ「星の金貨」の主題歌だったわけで、主演もノリピーだったけか。。。
 うーむ、個人的には見てなかったからな・・・ドラマ。たしか、耳と口が利けない役だったんだよね、ノリピー。
 その、けなげさと、この物悲しい主題歌がマッチして、ノリピーとしては、最大の99.7万枚セールス。あとちょびっとで、ミリオンセラーだったわけで。。。。

 うーん、今、再リリースすれば、話題性だけで3千枚くらいは行くんぢゃないんですかねぇ・・・。そして晴れてミリオンセラー・・・・ってこともあったりして。。。ふらふら

 ま、まず、そんなリリースはありえないんだけど。。。。。

 それにしても、この曲は悲しすぎる。個人的には、デビュー当時、今だったら、絶対「ばかやろー」っていいそうな「ノリピー語」を駆使し、キャピキャピ歌ってた姿のほうが、しっくり来ているもんで、どうしても、この曲は悲しすぎるのよ。

 だから、ヒット当時は、あんまり好きじゃなかったんだよね。音源も買わなかった。
 あ、いいなと思うようになったのは、つい最近よ。といっても2000年代の初めのころだけど・・・・。あせあせ

 まあ、考えてみれば当時の、年相応のイメージだったんだろう。そう考えれば、なんとなくフィットする。
 ワタシが25歳から26歳にかけてヒットしていたわけで、ノリピーは、23歳だったはずだ。そう考えれば、年相応だったのかもしれない。

 もっとも、最近の23歳にしては、ちょっと老けた曲かなぁ・・・って感じもするけど。。
 結局、歌謡曲よりなんだよね。ポップスというよりは。まあ、だから、幅広く受けたわけで、コレだけのヒットにもなったとも言えるが・・・。
(と、言っても95年当時の99万枚ヒットなんてのは、そんなに「スゴイ」というほどの売上げではないが・・・・)
 ただ、この曲を作曲したのが、織田哲郎氏っていうのは、意外だったな。織田氏といったら、当時のビーイング系の、いわばメインコンポーザーだったわけで、曲もバタくさいイメージしかなかったんだけど、こんなモロ「歌謡曲」なメロディも書けるんだ・・・っていうところがね。イメージがわかなかったな。






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