1989_07_17才_森高千里







えー今回の1曲セレクトは、「17才」森高千里です。。。

まずはデータから

・タイトル    17才
・アーティスト  森高千里
・作詞      有馬三恵子
・作曲      筒美京平
・編曲      斉藤英夫
・リリース日   1989年5月25日
・発売元     ワーナーパイオニア
・オリコン最高位 8位
・売上げ枚数   19.5万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 9位
・ベストテンランクイン期間:1989年7月3日付

 まあ、昨今はカバー曲っていうのもさして珍しい現象ではなくなったわけだよね。アーティストのトリビュートアルバムっていうのも頻繁にリリースされているし、個人的には、いい曲は代々受け継がれていっていいものだと思う気持ちは強いから、いいことだと思っていますよ。

 でもさぁ、きちんと、その曲のイメージを崩さずに受け継がれていくっていうのが、個人的には理想に思ってたりしてるから、ときどき、何じゃこれ? ・・・って思うカバー曲もあることはあるのよ。

 今回引っ張ってきた、森高千里の「17才」。

 オリジナルは言わずと知れた南沙織のデビュー曲のあの「17才」ですよ。


 個人的には、すでにこのころは70年代の曲をいろいろ漁りだしていた時期だから、森高千里バージョンより、南沙織のオリジナルの方を先に知ってたの。

 ちなみに、オリジナルがヒットしてたころはワタシは2才。もちろん、タイムリーでは全く知らんですよ〜。高校生の頃に70年代の曲を漁りだした頃ですね。まともに聴いたのは。

 だからさぁ、森高千里が「17才」がカバーするって聴いてビックリしたの。

 だってさ、南沙織ってどう考えても純潔で知的なおねえさんっていうイメージが強かったじゃん。
 
 対して、森高って、まだ、あのころはちょっと頭悪そうな風俗ねえちゃん(アイドル)のようなイメージがあったわけ。ワタシ的には。うーん、ギルガメッシャナイトと同義っていうかさ・・・。(わかるヒトにはわかるでしょ・・・・)

 案の定、あの清楚でさわやかなイメージの「17才」が、ちんけなユーロビート崩れのアレンジに変えられて、フリルのミニスカートの森高の見えそでみえないローアングルなカメラ割な曲に変身しちゃってんだもん。

 んー、だからねぇ、どうも、この曲は好きになれなかったなぁ。うん、今でも、この曲の音源もってないもん。





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