1982_06_真夏の少女_堀ちえみ






今回の1曲セレクトは、「真夏の少女」堀ちえみです。

 まずはデータです。

・タイトル    真夏の少女
・アーティスト  堀ちえみ
・作詞      中里綴
・作曲      鈴木茂
・編曲      鈴木茂
・リリース日   1982年6月21日
・発売元     キャニオン
・オリコン最高位 26位
・売上げ枚数   7.8万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 24位

っつうことで、今回は堀ちえみの「真夏の少女」。。

・・・と書いても、ほとんどの方は知らないでしょう・・・または、忘れ去られているでしょう ふらふら

 なんて曲だよね。。

堀ちえみにとって、デビュー曲「潮風の少女」につづいての第2弾シングルですな。

 「真夏の少女」なんて、ぱっと見、アップテンポなポップスな曲かいな・・と思わせておいて、これが、全く当たり障りのない典型的な「アイドル曲」なんですねぇ。。

 正直、デビュー曲の「潮風の少女」とさほど、大差はないような曲なんだよな。

 だからねぇ、当時も、この曲は売れねーだろうなぁ・・・なんて中学生ながらも思ったりしましたねぇ。。
 うん、、やっぱさ、ぱっと聴き、新鮮味が感じないんだよね。「潮風の少女」とどう違うねん? ・・・となると、どうしても新鮮味は薄れるわけで・・・。

 折角 ♪体の中までフレッシュ〜 ♪ なんてあるのに、実際、フレッシュが感じないじゃ〜ね〜か・・とか思ったりしてね、生意気にも。

まあ、この曲単体で聴く分には、まずまず、いいかもしれないけど。。。
 曲のどこにも「毒」はないしさ。夏の午前中なんかに聴くにはいいんじゃないですかねぇ。まだ、陽が強くない時間帯当たりにさ。そんなイメージがあるな。
 つまり、「真夏の少女」という割には、ジリジリとした「夏の太陽」のイメージはないわけです。

 かといって、ジメジメとした蒸し暑さもないし、それこそ曲自体はカラッとさわやかなんだけどね。

 だけど、如何せん、インパクトに弱いし、だから、どうしても印象に薄い。。。

 まあ、それは、出し手も覚悟していたのか、この曲と、次の「待ちぼうけ」のインターバルが2ヶ月と、通常より1ヶ月前倒しでリリースされたりしたのよね。
 で、まあ、その「待つぼうけ」の評判が良かったからなのか、この曲は、あっというまに、「陰に隠れた」存在になってしまったわけよ。当時から・・・。

 ・・・・まあ、堀ちえみの曲って、第三者からしてみれば、強烈に印象に残っている曲っていうのも少ないんだけども・・・。
代表曲は? っていわれても、これまた困っちゃんだよね。このヒトの場合。。。





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