1980_06_コーラスライン_野口五郎







今回の1曲セレクトは、「コーラスライン」野口五郎です。

 まずはデータです。

・タイトル   コーラス・ライン
・アーティスト 野口五郎
・作詞     麻生香太郎
・作曲     東海林修
・編曲     東海林修
・リリース日  1980年5月1日
・発売元    ポリドール
・オリコン最高位 24位
・売上げ枚数  8.8万枚 
・THE HITCHART HOT30最高位 20位

 「みんなのうた」系のうたっていうと、童謡的な曲っていうのが、真っ先に浮かんでくるんだけど、必ずしも、そればっかじゃないんだよね。
 例えば、財津和夫の「切手のないおくりもの」とかさ。

 ♪ わたしからあなたへ この歌を届けよう〜 ♪ ってやつね。


 でさ、この曲と瓜二つの曲を今日は引っ張ってきたりしましたふらふら


 野口五郎 「コーラス・ライン」


 いやいや、この曲がヒットした当時は、考えも付かなかったんだけど、今になって聴いてみると、「むむむむ、切手のないおくりもの じゃん・・・」とか思ったりしてふらふら


 Aメロの

 ♪ 唇から唇へ 愛をとどけよう〜 ♪

 ってところから、そのまんま、「切手のないおくりもの」の 

♪ 広い世界にたった一人の 私の好きなあなたへ〜 ♪ 

って、違和感もなく歌えちゃうのは、ワタシがひねくれてるからですかねぇ・・・ふらふら

 あ、ひねくれてますよねふらふら 普通は、そんなこと思わないって。。


 なんて、ちょっと天邪鬼な内容を書いたけど、この曲、野口五郎の曲としては、異例・・・といっちゃ失礼か・・のメロディアスな1曲だねぇ。

 メロディもAメロとBメロしかなくて、至極簡単。

 まあ、タイトルどおり、「みんなで歌える」って事を目的にした曲だからね。

 もともとは、「U.S.A.STUDIO CONNECTION リサイタル」を記念してリリースされたもののようだね。


 この曲、一番、印象に残っているのは、「ザ・ベストテン」だなぁ。

 出だしは、野口五郎、一人だけで歌って、徐々にファンのヒトのコーラスが入っていて、最後は全員で大合唱になったシーン・・・。  いわいるシングアウトってやつなんだけどさ。これが結構、感動もの演出だったんだよな。

 ってあったよな・・・。あれれれ、なかったっけ?

 うーん、この曲はそういうイメージがあったんだけど・・・。


 調べてみた・・・・。あー、やっぱりありましたよ。1980年6月5日放送のときだ。

 どーも、この曲は、その時のイメージが色濃く残ってるんだよなぁ。


 ちなみに、オリコンでは、最高位24位止まり。。。

 えーーーーーーーー、なんで、オリコンで24位止まりの曲が、ベストテンでは、10位以内にランクインしてるの?????

 っていうのが、未だに、謎だったりして・・・。調べてみたら、各要素では「ハガキリクエスト」しか10位以内に入ってないぞ。。。

 うーん、これで10位以内に入るもんかねぇ・・・。 ま、たしかに、得点は異様に低かったんだけど・・・。

 このころは矢沢のエーちゃんの「This is a song for COCA-COLA」といい、山下達郎の「RIDE ON TIME」といい、どうも、「怪しい」ベストテンの時期だったねぇ・・・。今考えれば。。。ふらふらふらふら



本当は、↑でかいた「ベストテン」の感動場面が良かったんだけど、当然落ちてないんで、落ちてる動画で。。。




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