1982_06_お前にチェックイン_沢田研二






今回の1曲セレクトは、「おまえにチェックイン」沢田研二です。

 まずはデータです。

・タイトル    おまえにチェックイン
・アーティスト  沢田研二
・作詞      柳川英巳
・作曲      大沢誉志幸
・編曲      伊藤銀次
・リリース日   1982年5月1日
・発売元     ポリドール
・オリコン最高位 8位
・売上げ枚数   27.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 4位
・ベストテンランクイン期間:1982年6月14日〜7月26日付

 えー、今回はマクラなしで。。。

 いやー、今回の曲は、セレクトしたのはいいものの、どう話を切り込んで行こうかねぇ・・・迷いまして、なら、マクラは無しでいいか・・・と。

・・ということで

 沢田研二の「おまえにチェックイン」ね。


 この曲のジャケ写、「怖い」ですねぇ〜。うーん、シブい・・・ダンディ・・・といった方がいいんですかねぇ。

 ダンディ・・・・ね。最近、聞かなくなった言葉だな。

 いずれにしても、この曲のジャケ写を見る限りでは、シブーいクセのある曲なのかな・・・っていう、想像が先に立ってしまうんだよね。

 まあ、実際にこの「曲」を聴く前のワタシの印象なんだけどさ。


 このころのジュリーは、前年の「ストリッパー」にしても、この曲の前の「麗人」にしても、クセのある曲が続いてたじゃん。まあ、インパクトは強いんだけどね。

 特に、この曲の前の「麗人」の独特のクセのある曲の印象が、まだまだ、強かった時期だったからさ、この曲も、また、そんな感じなのかねぇ・・・って感じてたな。

 うん、このジャケ写からさ。


 でも、実際に聴いたら・・・・あーら、全く想像と違うんだもの。

 もろポップ・・・・。ジュリーの曲で、ここまで、ハデハデのメジャー系のポップに弾けるような曲も珍しいよね。

 あ、でも、80年の「TOKIO」も「恋のバッドチューニング」もポップか・・・。

 だけども、それを凌ぐ位のポップさを感じたな。 TVでは珍しくハンドマイクで、跳ね回ってたしな。


 この曲も、全体的にインパクトの塊っちゃ、そうなんだけど、やっぱサビの部分は強いよね

 ♪ ホミタイ ホミタイ ホミタイヤイヤイヤイアアイ〜 ♪

・・・・なんのこっちゃ。。。。。ふらふらふらふらふらふら

 正確には

 ♪ Hold Me Tight Hold Me Tight Hold Me Tight〜 ♪

なんだけどさ、メロディにのっけると♪ ホミタイ ホミタイ〜 ♪

になるのよね。

 うん、初めて聴いた時から、このメロディラインが頭から離れなかったなぁ。

 この時点では、まだ「大沢誉志幸」って全然知らなかったけど、このヒトならではの独特のファンキーなノリを持ってるよね。

 で、久々に「あ、これは くるぞ・・・・」っていう感触を持ったな。

 案の定、「ベストテン」では、久々に2位まで上がったもんね、この曲。

 それに比べて、オリコンでは、最高8位・・・と。 うーん、ジュリーってオリコンでは、上位に来てないんだよなぁ。
 同じくべストテンで2位まで上がった、「ストリッパー」が6位、「TOKIO」が8位だったりするもんね。オリコンの最高位は。

 これが、結構意外だったりね。印象からしてもさぁ。

 ただ、ジュリーの場合は、レコード売上げはそれほど強くなくても、その他、有線、ラジオ、ハガキ・・・と、4要素全てで平均してたからねぇ。逆に言えば「穴がない」のが強みだったんだよね。

 まあ、それだけ、幅広く支持されていたってわけでさ。だから、レコード売上げは、さほどでなくても、充分に「ヒット」しているイメージが大きかったのよね。
 




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