1983_03_め組のひと_ラッツ&スター






今回の1曲セレクトは、「め組のひと」ラッツ&スターです。

 まずはデータです。

・タイトル    め組のひと
・アーティスト  ラッツ&スター
・作詞      麻生麗二
・作曲      井上大輔
・編曲      井上大輔 ラッツ&スター
・リリース日   1983年4月1日
・発売元     エピックソニー
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数   62.2万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1983年5月2日〜7月25日付
・タイアップ:資生堂 83年夏のキャンペーンソング

 うーむ、やっとセレクトして来たって感じかなぁ。実際は、5月頃からベストテン入りしてたんで、もっと早くセレクトしてきても良かったんだけどねぇ。
 なぜか、スルーしちゃってたんだよな。

 そんじゃ、この機会に書いちゃいましょ・・・と、重い腰を上げましたわ。


 83年の今ごろといえば、この曲でしょ。丁度、一番、ヒットしてたころだね。
 前にも書いたけど、83年の今ごろのランキングって、結構エキサイティングだったのよ。
 近藤真彦「真夏の一秒」と松田聖子「天国のキッス」の4・27リリース直接対決が5月にあったでしょ。

 で、もって、薬師丸ひろ子「探偵物語」と中森明菜「トワイライト」の直接対決が、丁度、今時分にあったでしょ・・・。

 その間の、僅か1週間の隙間をぬって、この曲が、1位を取ったりして・・・。
(実際、オリコンでは、その後に田原俊彦「シャワーな気分」も1位をとってるけど・・)

 まあ、そんな、週変わりの1位取り合戦なランキングでもあり、83年を代表するような曲どうしの争いでもあったわけで、エキサイティングに感じたんだよね。


 ラッツ&スターは、まあ、知ってるヒトには常識だけど、この曲の前まではシャネルズですよ。

 このグループ名変更について、公式では、「俺たちは下町のドブネズミ。ドブネズミでもスターになるのさ」っていうこと、それと、上から読んでもRATS&STAR 下から読んでもRATS&SATR っていう「山本山」のようなゴロのよさから、改名したんだよね。

 まあ、ウラでは、「シャネルズ」っていうグループ名に、本家「シャネル」社からイチャモンをつけられたから・・・っていう説もあるけど・・・。あせあせ

 でも、グループ名改名することによって、それまでの「ドゥアップ」一辺倒から、多少、脱却したようなイメージはあったよねぇ。

 この曲なんて大正解だったんぢやないかなぁ。よりポップ&ロックになって、聴きやすく、パワフルになったょうなイメージが当時にはあったね。

 資生堂の夏のキャンペーンソングということもあって、ハデハデだったのも、よかったしなぁ・・・。


 ちなみに、お馴染みの「めっ!!」って言う、あのキメポーズは、田代マサシが振り付けたんだけどねふらふらふらふらふらふら

 もう(多分)フルメンバーでは再結成は無い、ラッツ&スターですふらふら




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