1986_05_風のInvitation_福永恵規







今回の1曲セレクトは「風のInvitation」福永恵規です。

まずはデータだっぺ

・タイトル      風のInvitation
・アーティスト    福永恵規
・作詞        秋元康
・作曲        高橋研
・編曲        佐藤準
・リリース日     1986年5月21日
・発売元       キャニオン
・オリコン最高位  1位
・売上げ枚数    17.6万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 10位
・ベストテンランクイン期間:1986年6月9日〜6月16日付

 えー、そろそろ「またかよ」っていう声が聞こえて来そうな気もするんだけど・・・・またまた「おニャン子」です!
 むー、29年前の今ごろの状況をタイムリーに肌で感じている方は、すでに辟易しているかもしれないけど、とにかく、おニャン子な時代だったもんね。29年前の今ごろは。

しかも、今回は、今となっては、おニャン子の中でも覚えるひとしか覚えていないであろう、福永恵規さんだったりして。。

 毎週リリースして、毎週1位とって、挙句には1曲頭の売上げは下がるし、アッというまに消えるし・・・という、現在と全く同じようなチャートアクション上の「悪の根源」のようなランキングを形成してたころだよなぁ。
もちろん、個人的にはキライなのだが、こういう売り方は。

兎に角さぁ、このころになるとすでに飽きがきてたなぁ、おニャン子関連には。


でも、この曲は例外。良かったですよぉ。曲がいいんだよね。
「風のInvitation」のタイトルどおり、サァーッとかけぬける微風のような爽快感、すがすがしさがありますよね。

 まずもってイントロからステキですね。イントロからアウトロまで一貫して微風のようなイメージそのままなのです。 イメージがぶれないんだよね。

 逆に言うと変化が少ない曲ともいえるんだけど、聴いてて気持ちいいから許したくなっちゅいますね。
まさに「初夏」の匂いがする1曲だなぁ。
 この曲を聴くと、29年前の光景が脳裏を駆け抜けますわ、未だに。

 メロディ、アレンジは、高橋研、佐藤準の両氏。こん、個人的に言うとゴッキーの絵面が一つなおニャン子の曲よりかは、高橋研、佐藤準氏のおニャン子の曲の方がいいんだよね。

 より素直っていうか、青春時代の素直な気持ちがストレートに伝わってくるようでさ。

 ただ、この福永恵規さんは、実質この曲だけだったよなぁ。
たしかに、次の「ハートのIgnition」も2位、そのまた次の「僕達のRun a way」も2位と、ランク的には上位まで進出してたんだけど、何分売上げがねぇ・・・・。

 個人的にはなんとなく、一発屋・・っていうイメージもあるんだよなぁ。このヒトには。





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