1994_04_ただ泣きたくなるの_中山美穂






今回の1曲セレクトは、「ただ泣きたくなるの」中山美穂です。

 まずはデータです。

・タイトル    ただ泣きたくなるの
・アーティスト  中山美穂
・作詞      国分友里恵 中山美穂
・作曲      岩本正樹
・編曲      岩本正樹
・リリース日   1994年2月9日
・発売元     キング
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数   104.8万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1994年2月28日〜5月9日付
・タイアップ:TBS系ドラマ「もしも願いが叶うなら」主題歌


 毎度毎度、書くことは同じだけど、4月と言えば入社式。
・・・・ということで、今日は、ワタシが「入社式」を迎えてた頃、ちょうどヒットチャートの「1位」だった曲を。


 ふむ、中山美穂の「ただ泣きたくなるの」ですわ。

 やっぱ、この曲を聴くと、あの「入社式」の頃を思い出すな、ワタシは。
 なんだかんだ言うても、新入社員のころはキツかったからねぇ、仕事・・・というよりも社会人生活そのものが。
 だから、どーしても、その頃のことが甦るな、この曲なんか聴くと。

 キツーイ、宿泊研修から週末、家へ戻って、bay FMをかけたら、ちょうど、この曲が流れてきて、おもわず「落涙」したこともあったよなぁ。

 何の潤いも無い「仕事」から戻ってきての開放感からだったと思うけど。。。



 ま、この曲自体、中山美穂としては珍しい・・・くしはないけど・・シットリした聴かせる系の曲だったからなぁ。

 いや、それまでもこのテの曲はあったと思う。

 ・・・・だけんど、この曲に限っては、他の曲にぬきんでて「売れた」ってのは、なんでなんだろうねぇ。
 売れただけでなくて、ワタシのランクでも1位を5週。ベストテン入りは11週なんていう、ロングヒットになっていたりする。
 5週連続1位っていうのは、中山美穂の中では最長だしね。


 たしかに、自身が出演するドラマの主題歌だったことも大きいと思うけど、それだけで、この曲が他の曲を大きく引き離す売り上げを記録するもんかねぇ・・・と。

 ふむ、ちなみに、この曲が、「中山美穂」としては唯一のミリオンセラーであり、これの次に売れたのが、91年の「遠い街のどこで」の67万枚だからねえ、その差は40万枚もあったりする。

 ・・・って書くと、「世界中の誰よりきっと」はどうなんだよ・・・って言うヒトが必ず出ると思うけど、あれは、「中山美穂&WANDS」名義だから。。。あせあせ


 で、そのキモは、作曲の岩本正樹氏のサウンドにあったりしたのかなぁ。
この時期、岩本氏のサウンドがあたってたからねぇ。
 高橋由美子の「友達でいいから」もちょうど同じ時期だったし。

 個人的にも、このヒトのサウンドは、当時好きだったな。

 うまく表現できないけど、どっか懐かしいんだよね。とおーい昔、どこかで聴いたことがあるような、優しい音色っちゅうのかなぁ。

 とにかく、気持ちが優しくなるのよね。今で言えば「癒し系」ってやつか。
 いや、今と違うのは、「癒し系」でありながら、サウンドがチープでは無いところか。うん、「癒しのなかに豪華」ではあるんだよね。
 その辺がOL中心に受けたんだろうねぇ、きっと。


動画・・・。なしてこうもYOU TUBEには無いかねぇ。 取り締まりが厳しいのかしらん?
でも、他の動画にはありましたんで、そちらをリンク

http://www.dailymotion.com/video/x1zx9xh_%E3%81%9F%E3%81%A0%E6%B3%A3%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE-%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E7%BE%8E%E7%A9%82-%EF%BC%91%EF%BC%99%EF%BC%99%EF%BC%94%E5%B9%B4_music


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