1987_04_サファイアの瞳_THE ALFEE






今回の1曲セレクトは、「サファイアの瞳」アルフィーです。

 まずはデータです。

・タイトル    サファイアの瞳
・アーティスト  アルフィー
・作詞      高見沢俊彦
・作曲      高見沢俊彦
・編曲      アルフィー
・リリース日   1987年3月11日
・発売元     キャニオン
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数   18.7万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 2位
・ベステンランクイン期間:1987年3月23日〜5月4日付
・タイアップ:ライオン「ページワン」CM曲

 いつだったか、アルフィーがオリコンのデイリー初日で1位を取った時に、「もし、このまま週間1位をとったら、1985年3月の「シンデレラは眠れない」以来の1位獲得」・・・って書いたとたん・・・

 ・・・やってまいりましたよ、クレーマー。

「アルフィーは1987年の「サファイアの瞳」「My Truyh」も1位取ってるんですけど・・・」

・・・と。

 ははーーーー、その通りでごじゃります   m(__)m


うっかりミスですよ〜、ワタシがお得意の。。。ふらふらふらふらふらふら

 興にのって書いてると、よく考えないで、その場のヒラメキで書いちゃうことがあるんで、よく間違えるのであります。(←いいわけ。。)


・・・というわけで、そん時の罪滅ぼし・・・でもないけど、アルフィーの「サファイアの瞳」をセレクトしてまいりました。

・・・っていうか、何年も前のミスをなんで、今さら罪滅ぼしするの?

あ、本音を言うと、他に曲が浮かばなかったのデスヨふらふらふらふらふらふらふらふら


 この曲がリリースする時のスローガンって「二枚舌」でしたよねぇ。

 本来「二枚舌」ってき、いい意味では使わないんだけど、まあ、単に、この曲と、映画「タッチ」の主題歌だった、「君が通り過ぎたあとに」が二枚同時リリースってことで、キャッチコピーとして「二枚舌」って使ったまでなんだよね。

 スローバラードな「君が通り過ぎたあとに」に対して、こちら「サファイアの瞳」は、ギンギンのストレートロック。

 さてさて、どちらのアルフィーがすき?

・・・となった時、やっぱ、「高見沢様」ファンの方は、高見沢氏がボーカルをとった「君が通り過ぎたあとに」に傾くんだろうねぇ。。。


 ワタシは・・・といえば、アルフィーのボーカルはやはり「桜井氏」でしょう・・・派なんで、やっぱし、こちらの「サファイアの瞳」だねぇ。

 やっぱ、ギンギンロック プラス 骨太桜井氏のボーカルがアルフィーの「基本」でしょう・・・っていう持論派だからさぁ。

 この曲、ただのストレートロックだけじゃなくて、間奏でブラスが混じる、ブラスロック形式だったじゃん。ここが、カッコよかったんだよね。
 当時、ワタシ、ブラスバンドやってたんで、ここ、コピーしようと、なんか必死になってた気がするわ〜。

 それと、この間奏の部分のドラムがまた、かっちょいいのよね。 アルフィーのドラムっていうと、富岡グリコ氏のあの、おかずいっぱいのやかましいドラムっていう印象が強いんだけど、この曲は、そうる透氏だそうで・・・。

 なるほど、この曲に関しては、変則リズムでも的確でジャストなリズムなわけだ。

 当時、アルフィーの曲を練習曲にしてたこともあって、随分、コピーしたけど、この曲は、難しくてなぁ〜。
 特に、間奏の変則リズムは、なかなかコピーが出来へんかったわ。

 なんか、個人的には、「挫折」な曲だったな。この曲は。

 うーん、だからして、余計、カッチョよく思えたりするのよね。


 ちなみに、B面(←死語!)は、小泉今日子が歌った、「木枯らしに抱かれて」のセルフカバーだったりするのよね。
 高見沢氏ボーカルの・・・。 うーん、だから、この作品1位取れたんかな。。。
 セルフカバーバージョンもそこそこ、いい出来なんだよね。

↓コレ


 ただ、キョンキョンの、間奏のあの特徴的なバクパイプのところ、アルフィーでは、ギターでさらりと流しちゃってるんだよね。 そこがね、なんか物足りないんだけど、なぜかA面の「サファイアの瞳」より、こっちの方が気に入っちゃって、レコード買ったような気がする。。





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