1986_04_悲しみモニュメント_南野陽子






今回の1曲セレクトは、「悲しみモニュメント」南野陽子です。

まずはデータでっす。

・タイトル    悲しみモニュメント
・アーティスト  南野陽子
・作詞      来生えつこ
・作曲      鈴木キサブロー
・編曲      新川博
・リリース日   1986年3月21日
・発売元     CBSソニー
・オリコン最高位 6位
・売上げ枚数   13.7万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 14位
・タイアップ:フジテレビ系ドラマ「スケバン刑事供彈臑蟆

 今回セレクトして来た曲は、南野陽子の「悲しみモニュメント」。

 以前書いたような気もしてたんだけど、過去のアーカイブ見る限りでは書いてないような・・・。
 なので、ひっぱってきましたわ。

 南野陽子の曲も、いろいろ書いてきたような気がしてたんだけど、意外と、まだ、取りこぼしがあるようで、これから増えていきそうな予感・・・・

・・ということで、「悲しみモニュメント」なんですが、この曲で、まず浮かぶのは、やっぱし「スケバン刑事供廚任垢錣諭

 ・・・と書いておきながら、私、見てなかったんですけど・・・

えー、だいたいですねー、当時高校1〜2年だったでしょ。木曜19時30分〜なんて、まだ帰ってないですよーガッコから。
 名目上は部活、実質は遊びで・・・・。ぢゃなかったですか? 同年代の皆様・・・。

・・・ということで、「スケバン刑事」のことはよくわかんない、ワタシなんですが、この曲は好きでしたねぇ、単純に。

 作曲は、鈴木キサブローさんなんですが、それにしては、単純で簡単な曲だよなぁ・・っていう印象。
 ほとんど4分音符でまかなえちゃうAメロは、単純なんだけど逆に感動でしたね。

 いかにも、新人のアイドル用の曲っていう感じで・・・。

 当の南野陽子もそれでも一生懸命歌っているようなところは伝わってきたし・・。

 うん、歌がヘタでもマジメに一生懸命歌っているヒトは、単純に応援したくなるタイプなもので・・・。

 それと、この曲もそうなんだけど、このころの南野陽子の曲って、意外とイメージがでかいんだよね。
 次の「風のマドリガル」なんてのは極致だよね。メロディラインはごくごく簡単なのにスケールはでかい。

 この「悲しみモニュメント」は、それに比べるとまだかわいいほうだけど、そういうイメージは持ってたよなぁ。
 それをどう表現したらいいのか、端的な言葉が出てこないのが歯がゆいんだけどさ。

 まあ、どちらにしても、この曲が南野陽子としての、ブレイク曲。初めてベストテン入りした曲となるわけですね。


 ああ、それと、蛇足だけど、「スケバン刑事供廚亮臾鬚辰董∈能蕁吉沢秋絵の予定だったんですか?
 このあいだ、TOMOさんとはなしてて、そういう話になったんだよねぇ。

 あ、これは、ワタシ全く知らなかったんだけどさぁ。そういえば、「スケバン刑事供廚療初の主題歌って、吉沢秋絵の「なぜ?の嵐」だったもんねぇ・・・。

 そういわれると、下地は出来てた・・・って感じなわけなんですかねぇ。。。。




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