この間、誰かが言ってたんだけど、この季節になるとタイトルに「桜」って付く曲がやたら増えるじゃん。

 まあ、確かに 桜⇒日本の春 の象徴みたいなところもあるし、なので、この時期に「桜」って付く曲が毎年、リリースされることはわからないわけでもない。

けどさあ、日本の春って「桜」だけなのかいな?

・・・って思ったりするんだけどね。


今、また、「1曲セレクト」って形で、昔の曲をセレクトしているけど、昔は、もっと別の表現で「春」を連想させる曲って多かったと思うけどな。

雪どけ、春風、タンポポ、微風、南風・・・・etc etc etc

その他ダイレクトにタイトルとして、春を連想される曲じゃなくてもさあ、歌詞がそうだったり、サウンド、温度感がそうだったり。。
 例えば、epoの「う、ふ、ふ、ふ」とかさ、モロそんな感じだったじゃん。

それを思うと、なーんかねぇ、最近の曲って発想が貧弱になって来ているような気もするんだよねぇ。

バカの一つ覚えじゃないんだからさあ、春⇒桜 って安易にタイトルにつけるのってもう止めません?

・・・とか思ったりして。