1977_03_失恋レストラン_清水健太郎






今日の1曲セレクトは、「失恋レストラン」清水健太郎です。

 まずはデータです。

・タイトル       失恋レストラン
・アーティスト   清水健太郎
・作詞        つのだ☆ひろ
・作曲        つのだ☆ひろ
・編曲        つのだ☆ひろ
・リリース日    1976年11月21日
・発売元       CBSソニー
・オリコン最高位  1位
・売上げ枚数    62.8万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1977年1月24日〜4月11日付

 ナゾだらけのゲーノー界・・・といえば、今日引っ張ってきた清水健太郎って言うヒトもナゾだらけのヒトですよ。 
 なんせ、クスリで、4回も逮捕されていながら、どういうわけか、その都度、ゲーノー界に復帰できてきているわけですなぁ。いや、この辺もゲーノー界っていうところの摩訶不思議・・・というか、フツウの社会では考えられないところだったりするわけですわ。
 まっとうな業界なら、フツウ、一度でもブタ箱に放り込まれたら、永久追放でしょうて。。。その辺、やっぱしヤクザな世界なんでしょうかねぇ、ゲーノー界ってところは。。。

 よく言えば、それだけヒトとは違う、特殊な才能が人間が集う場所・・・なんだろうな。よく言えばよ。


 今日引っ張ってきた、「失恋レストラン」。 うん、いわずと知れた、清水健太郎のデビュー曲であり、突然の大ヒットを記録した曲ですわ。
 当然、まだ「クスリ」もしらない(?)、まっとうな頃(?)の曲であったりしますねぇ。なんせ、当時はアイドルですから。

 TBS系の「ギンザNOW」が生んだスーパーアイドルってとこですかねぇ。ただ、当時、すでに、清水健太郎って25歳だったんだよね。・・ということで、アイドルというには、ちょっと場違いではあるけれど。。
 それでも、「ケンタロウカット」なる髪型が流行ったっていうんだから、やっぱ、アイドル的な人気だったわけですよねぇ。

 ただ、残念なことに、個人的には、まだこの頃はリアルタイムで体験してない。ワタシがヒット曲の世界に足を踏み入れるのは、この1年後ですわ。
 この頃は、まだ、ガキだったってことは一番でかかったんだけども、仮にさ、あと2,3年早く生まれてても、ヒット曲の世界に入ってきたかなぁ・・・っていうギモンはあるなぁ。
 
 いや、それだけ、まだ、ヒット曲の世界に「ゲーノー界」の匂いが色濃く残ってた頃だしねぇ。
ワタシがヒット曲の世界に入り込めたっていうのは、運良くニューミュージックが台頭してきて、そんなゲーノー界の匂いが薄まってきてたってところが大きいからなぁ。



ウイークデーの夕方5時は、TBSの「ギンザNOW」ってか。
考えてみれば、ここから生まれた、現在のバラエティの「大御所」って多いよねぇ。


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