1981_03_街角トワイライト_シャネルズ






今回の1曲セレクトは、「街角トワイライト」シャネルズです。

 まずはデータです。

・タイトル     街角トワイライト
・アーティスト  シャネルズ
・作詞       湯川れい子
・作曲       井上大輔
・編曲       井上大輔
・リリース日   1981年2月1日
・発売元     エピックソニー
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数   71.7万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1981年2月16日〜5月25日付

 今回もマクラ無しでいきなり、本題へ行きましょうかね。

 えー、シャネルズの「街角トワイライト」ですね。

 この曲、いつ持ってこようか・・・って、ずっとタイミングを計ってたんだよね。。
 そんなことしてたら、そろそろ書かなきゃな・・・と思いつつも、既にヒットのピーク時期を迎えつつあったりして。。。

 そんなわけで、今日、持ってきちゃいました。

 いや、書かなきゃと思いながらも、なかなか腰が上がらなかったのは、この曲、どう書いたらいいか、よくわかんないんだよなぁ。。

 ストレートな表現だと、シャネルズらしい、ドゥワップ色いっぱいの曲。まがった書き方だと、未成年女子にわいせつな行為をしたとして謹慎、活動停止期間を終えて、最初にリリースした曲・・・って感じになっちゃうのかな。

 このヒトたちは、その後もいろいろ事件を起こしてくれたんだよね。まあ、すでに「オリジナルメンバー」で再結成というのも、ほぼ永遠に「むり」な状態になってしまっておりますが。。。

 それは、今回は置いといて・・・。

 シャネルズといえば、ドゥワップ。この曲の前の年の「ランナウェイ」なイメージは、未だに強いんだけど、個人的には、この「街角トワイライト」の方が印象に強いなぁ。

 まあ、何回も飽きるほど聴いたってのもあるけどね、ちょうど、このころの曲たちって。
 ベストテンから録音したテープを一番、聴いてた頃だな。
 よくさ、テープが延びるまで聴いてた・・・って表現があるけど、ホントに延びちゃったんですよ。聴きすぎて。。。

 一体、何回聴いただろう? 正直わかんない。でも、毎日毎日、聴いてたのは確かだな。自宅のテープレコーダー、車のカーステ、それとウォークマン・・・。といつも持ち歩いてたなぁ。

 そそそ、この曲が出る直前にウォークマンを買ったのよ。小学5年生の分際で。。。ふらふら せっせと貯めたお年玉でさぁ。。。確か5万近くしたな。高かったのよぉ、まだ、ウォークマンって。
 それも、小型のテレコくらいある大きさの奴で・・・。今のネットウォークマンに比べたら何倍あっただろ? 兎に角デカかったのよ。
 それでも、高かった分丈夫で、随分使ったな。5年以上持ったものね。


・・・ととと、また、話がズレたね。。。あせあせ

 この曲、「ランナウェイ」よりも、曲の構成がいいんだよなぁ。「ランナウェイ」は、単純明快な曲だったけど、この曲は、ゴスペラーズも真っ青の、ゴスペル調アカペラの入り(イントロ)。
 ♪ Hold Me Tight〜 ♪ の部分ね

そこから、♪ 夕闇迫る 街角で 〜 ♪ とマイナー調のAメロ。

そのままマイナー調で行くのか・・・と思いきや、サビは

♪ 南風 受けながら (生まれたままの姿で〜) ♪

で、メジャー系に転調。

うーん、今聴くとちょっとエッチな内容ね。この部分。

で、また、♪ 夕闇迫る街角で〜 ♪ でマイナーに戻る。

うん、随所随所に、佐藤氏の味のある♪ボーンボホボンボ〜♪とバスボーカルが絡んでくる。

 いやいや、これぞジャパニーズドゥワップっすよ。

ただ、この曲の完成度が高すぎたかねぇ・・・。その後の展開に困ってたものねぇ、シャネルズって。

 取りあえず、次の「ハリケーン」は持ちこたえたものの、尻つぼみ。

 やっぱし、ドゥワップ1本でやっていくのは難しいわけですよ。
・・・で、まあ、83年から「ラッツ&スター」として、ドゥワップにこだわらない展開をしていったわけだけどさ。これは正解だったよね。

 まあ、その辺のところは、また、追々と。。。



この動画、今、出していいのか悪いのか・・・ってのは、微妙だよね。
テレビじゃ、まだダメなんだよね、きっと。
まあ、この間、田代氏は久しぶりにテレビで会見してたみたいだけど。。。


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