1984_03_孤独なハート_長渕剛






今回の1曲セレクトは、「孤独なハート」長渕剛です。

 まずはデータです。

・タイトル    孤独なハート
・アーティスト  長渕剛
・作詞      秋元康
・作曲      長渕剛
・編曲      瀬尾一三
・リリース日   1984年3月21日
・発売元     東芝EMI
・オリコン最高位 21位
・売上げ枚数   10.8万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 21位 
・タイアップ:TBS系ドラマ「家族ゲーム供彈臑蟆

 今日は、マクラ無しでいきなり本題!
 
長渕剛の「孤独なハート」。

 いやね、3月21日リリース曲って、昔はいっぱいあったんだよね。四半期最終月にあたる、3月、6月、9月、12月は、昔は、一番「強力」とされるアーティストの曲がリリースされる月だったの。

 今は、このパターンは、全く崩れちゃったけどさ。

 で、その3月21日リリースで、真っ先に浮かんできたのが、単にこの曲だったって・・・それだけなんだけどさ・・・引っ張ってきた理由って。。。ふらふら

いやいや、個人的に「孤独なハート」な気分だからかも。。。(・・・ってなんのこっちゃふらふら


 だけど、タイトルに似あわず、このころの長渕の曲って「さわやか」だったよなぁ。今のような「ヤクザ」な雰囲気は全くなくて・・・。

 そそそ、カジャグーグーのリマールのような「モロコシヘアー」の頃の長渕よ。
 あの髪型、なかなか出来なかったんだよなぁ、ワタシ。やりたかったんだけどねぇ。あせあせ

 まあ、蛇足はそのくらいにしておいて・・・。あせあせ

 この曲なんて、その「さわやか」さ全開の曲だよねぇ。今から考えると、全く考えられないくらい。

 個人的には、このころの長渕が好きだったな。一番、ストレートなロック・・というか・・ニューミュージックっぽくて。

 なんたって、「青春の汗」の匂いがするじゃん。

秋元氏の詞も、まだまだ、まともだったな。1年後「壊れる」とは、全く思わず。。。あせあせ

 ちょうど、この曲がヒットしてたころ、オリコンウイークリーを毎週買うようになって、毎週、この曲の順位変動が気になってたなぁ。

 まあ、最高位は21位までしか行かなかったけどさ。大体において、このレコード、3月21日の発売日に買ったんだった。。ワタシとしては珍しく。そのくらい、好きだったんだよなぁ、この曲。

 季節的な、爽快感を感じるんだよね。疾走感っていうかなぁ、既に初夏の空気を感じるんだよね。

 あたかも、コノ年って、2月までは寒くて「大雪」が降ったけど、春は暖かかったんだよ。4月には、もう初夏の空気だったもの。(で、夏は猛暑) そんな空気感に、この曲がピッタリ嵌ってたんだよね。

 これが、もし寒かったら、この曲にあんなにシンパシーを感じなかったかも。。。

 音楽って不思議なもんで、その時の「空気感」で、良し悪しを感じることがあるんだよねぇ。
 この次の年ね、4月早々にキョンキョンなんて「常夏娘」、岡田有希子が「Summer Beach」なんて出して、あんまし売れなかったのは、結局、次の年の春から夏にかけて、「寒かった」からで・・・。

  ブルブル震えた上で「常夏娘」って言われてもなぁ・・って感じでしょ?

 最近は音楽で季節感を感じることは少なくなってきたけど、当時は、一種の「賭け」でしたね。気温変動が。。。

 ところで、この曲は、TBS系のドラマ「家族ゲーム供廚亮臑蟆里世辰燭韻鼻◆岫供廚聾てなかったなぁ。「機廚聾てたんだけどねぇ。
 長渕が型破りな家庭教師役だった。あれ、原作小説も読んでたからさぁ。結構、面白かったよね。

 考えて見れば、あのドラマから長渕は役者づいてきたんだった。。

 後の、ヤクザに繋がる・・・とは、まだ、考えても見なかったけど。。


しかしさあ、どうでもいいけど、この曲のまともな動画ってアップされてないんだねぇ。
しょうがないんで、主題歌だった、ドラマ「家族ゲーム供廚離織ぅ肇襯丱奪。。。



いま、この動画見てて気が付いたんだけど、これに、今をときめく遠藤憲一氏が出てたんだ。。
当時は、全く意識もせず。。。ってあたりまえか。
 ワタシ、このドラマ見てたんだけどねぇ。。。

 どうでもいいけど、TBSのドラマといえば、白川由美さん。当時は本当によく出てましたよねぇ、TBSのドラマに。


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