1988_03_ほらね、春が来た_うしろ髪ひかれ隊







今日の1曲セレクトは、「ほらね、春が来た」うしろ髪ひかれ隊です。

 まずはデータです。

・タイトル     ほらね、春が来た
・アーティスト   うしろ髪ひかれ隊
・作詞       秋元康
・作曲       後藤次利
・編曲       後藤次利
・リリース日    1988年2月25日
・発売元      ポニーキャニオン
・オリコン最高位  6位
・売上げ枚数    9.9万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 13位

 前回の1曲セレクトは、ちょこっと重めに、マジメに行ったので、今日は軽めに行きましょうかね。

 ほらね、春が来た /うしろ髪ひかれ隊

 ハイ、おニャン子関係ですね・・・・。あ゛、もう、この時はすでにおニャン子は、「解体」されてたんだよね。
 ・・ということで、正確にはすでに、おニャン子関係・・というわけではないんだけどさ。

 だけど、曲内容は、ほとんど変わりはなかったよなぁ。

まあ、それが、ファンとしてはうれしいところだったりするんだけどさ。

 うしろ髪ひかれ隊は、言わずと知れた、生稲晃子、斉藤満喜子、工藤静香 の3人ユニットだったわけだけども、今から考えると、工藤静香がソロの時とは180度ちがった雰囲気だったよなぁ。
この曲のジャケ写見てもわかるけど、工藤静香とっても楽しそうだねぇ。ソロでの曲がややヘビーなダンサブルな曲が多かったからなぁ。

 このテのなーんの悩みもないようなアイドルポップスだと、やっぱりこうなってしまうんですよね、きっと。

 個人的には、ソロの時よりも自然な雰囲気だった、こっちの方がよかったと思うんだけどさ。

 
 それにしても、この曲は明るい。悪く言えば能天気。いいんじゃないですか? 
 アイドルポップスが悩んではいけません! こうじゃなきゃ。


 この曲の当時、ワタシャ、大学受験に失敗・・・浪人が決まって、暗い気持ちになってた頃だよなぁ。
 でも、このノー天気な曲が、とても慰めらなってくれた・・・様な気がするな。今思うとさ。


 蛇足だけど、生稲晃子って、高校の頃好きだった、高校の1つ後輩のコに似てるんだよなぁ(爆) 
ちょっと、お嬢様っぽい雰囲気も似てたなぁ・・・。今は人妻になっちゃったけど・・・

・・・・・などと、この曲の雰囲気に合わせてノー天気に過去を暴露するワタシがいたりして。。。。

 まあ、だから・・・でもないけど、当時は生稲晃子って好きだったぁ。
 
 アイドルってさ、そんな単純なことで好きになったりするんだよねぇ。まあ、そんなところがいいんだけどね。
 一種の癒しのところもあるんですよぉ、ワタシにとっては。アイドルってさ。音楽ってところを抜きにするとね。





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