1983_02_ギャランドゥ_西城秀樹






今回の1曲セレクトは「ギャランドゥ」西城秀樹です。

まずはデータです。

・タイトル     ギャランドゥ
・アーティスト   西城秀樹
・作詞       もんたよしのり
・作曲       もんたよしのり
・編曲       大谷和夫
・リリース日    1983年2月1日
・発売元      RVC
・オリコン最高位  14位
・売上げ枚数    13.7万枚

 「ギャランドゥ」・・・・ね 
 今じゃ、すっかりあそこの「毛」の代名詞のようになっておりますな
あその毛・・・っつっても、あれよ。おへその下の毛・・・。昔、「へそ毛」とかいってたとこの毛・・・。あれ言ってなかったっけな。それって、うちらだけ?

 でもさ、実際は、特段意味がある言葉ではないようなんだよね。本来は。
 明星付録の「YOUNG SONG」1983年3月号の新曲ページにも「造語なんで特に意味がある言葉じゃない」って書いてあるし・・・。

 「あそこの毛」って言うのは、のちのち、松任谷由実が言ったとか、タモリが言ったとかなってるけどね。

 歌詞の意味からして、特に「隠語」のような感覚もないけどなぁ・・・。

 ま、たしかに、言葉としてのインパクトはあるよね・・・。うーん、言葉としてのインパクトというより、この曲自体と「ギャランドゥ」って言う言葉のシンクロさっていうのかなぁ。
 なんかさ、この曲から「ギャランドゥ」っていう言葉がスゥーーーっと入ってくるんだよね。
 一言で言っちゃえば、とても「キャッチー」っていうところなんだけど。

 あの当時を思い返しても、この手のもろロックの激しい曲を西城秀樹に期待してたってところもあったし、そういう意味でもとってもタイムリーっていうところはあったしなぁ。。

 なに分、この曲にたどり着くまで、その前の年の1982年の西城秀樹の曲って元気がなかったしなぁ。
 この曲の前の「漂流者たち」なんて、なんか、間違えてるとしか思えないほどだったしさ。
 だから、このテのアップテンポの激しい曲を渇望してたんだよね。


 でも、この曲はほんとにカラオケでは歌われるよねぇ。当時はまさか、後年にわたって語り続く曲になるとは思ってもなかったんだけどね。
 いまだに、この曲でもりあがるって事は、やっぱりインパクトがあってキャッチーなんだろうね。

 イントロのエレキのかけあいからしてカッコイイしなぁ。アレンジは大谷和夫氏になっているけど、その割りにはエレキが全面にでてるラフなロックテイストな曲なんだけどね。
 まあ、もんた氏が作詞、作曲ってことも、ラフなロックっていうのはよく分かるんだけど・・・。
 ただ大谷氏っていうと、どうしてもかっちり固めたアレンジっていう印象が強いからさ。


 BUT BUT、上で渇望してたなんて、書いちゃった割には、実際は売れてないんだけどさ・・・。オリコンでもベストテン逃してるし・・・。
 ・・というか、前々曲の「聖少女」の最高9位を最後にオリコンではベストテンからは縁がなくなっちゃったんだけどね。

 ただ「ベストテン」では、この曲は、まだベストテン入りを記録してたし、だから、タイムリーには全然聴いてたんだけどさ。
 うん、このころが、もしかすると一番「ヒット曲」を聴いてた頃かもしれない。
 だから。仮に「ザ・ベストテン」に入ってなくても聴いてただろうけどさ。




この動画も、速攻で削除されそうだなぁ。早いもん勝ち・・・かもね。




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