今回の1曲セレクトは「愚か者」近藤真彦です。


まずは、データでーす。


・タイトル      愚か者
・アーティスト    近藤真彦
・作詞        伊達歩
・作曲        井上尭之
・編曲        戸塚修
・リリース日     1987年1月1日
・発売元       CBSソニー
・オリコン最高位   2位
・売上げ枚数     18.2万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 2位
・ベストテンランクイン期間:1987年1月19日〜3月2日付
※第29回日本レコード大賞 大賞受賞


 久々に1月1日リリース曲を。 
えー、この曲 「愚か者」も、しっかり1987年1月1日リリースだったのですよね。。。

 しかも、この曲は、この年の暮れ、12月31日の「日本レコード大賞」では、みごと「大賞」の栄冠に輝いたわけで、お正月と、大晦日っていう、1年をまたいでの曲っていうイメージが付いてますね。

 まあ、レコード大賞の権威云々については、とりあえず、おいとしてさ。。。


 しかし、この曲は、このころの「まっち」としては、久々にテーマ、曲ともはっきりしていたなって言う印象が、いまでもあるし、あのころもあったんだよね。
 85年にCBSソニーに移籍してからの「まっち」は、どうも、曲自体「ハッキリ」していない曲が多くて、そろそろ「歌」は、引退なのかなとも、単純に「落ち目なのか」とも、どちらとも取れたし、ワタシ自身も、そういう風には思ってたんだよね。
 あ、これは、マッチだけでなく、トシにしてもそう。

 でも、「愚か者」をはじめて聴いた時、ホッとしたんだよねぇ。 「うん、まだ、やる気はあるな」って単純に思ったのよね。
 そのくらい、初めて聴いた時からショッキングだったし、インパクトがあった。

 いい意味で、汚れているっていうかね、ふっきれたオトナの匂いがしたな。
 それまで、何作か、大人になりきれない中途ハンパさが匂う曲が多かったからね。
 そこから、脱却したなっていう印象はあったね。それまでのマッチにはなかった、新鮮さっていうのかな。

 これは、やっさぱり、はじめて組んだ、井上尭之氏の作品が斬新だったし、だから、新鮮映ったんだろうなぁ。

 でも、やっと、マッチにも、自身も構成歌い続けられる曲ができたなっても思ったな。

 マッチの曲って、それまではストレートな曲が多くて、その当時のマッチにしか「似合わない」曲ばっかりだったからねぇ。
 その点、この「愚か者」は、いつの年代でも歌いこなすことが出来ると思うし、それこそ、いつでも「マッチ」すると思うんですよ。


 しかし、なんで、また、このタイミングで「愚か者」なのか?

 うん、まあ、時期的なものっていうのが、一番強いんだけどね。丁度、今頃ヒットしてたし。。。

 ・・え? それって本音?

 スルドイヒトは、すでに感づいていることと思いますが、どうも、最近、世の中「愚か者」が多いんでねー

 
今日も、他のトピをたてちゃったけど、「愚か者」がいたかんねー。

 だから、その方たちにも、ささげたいと思いまして・・・

♪ 愚か者よ 愚か者よ 今夜は 眠れよ〜 ♪

 ホント、タイムリーでしょ。。。


 100%自画自賛の世界?   いやいや、ヒニクも含めてですよー。。。。



音でかっ  見る時は音量に注意してください。


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