1987_01_TOO ADULT_渡辺美奈代






今日の1曲セレクトは、「TOO ADULT」渡辺美奈代です。

まずはデータでっすぅ。

・タイトル     TOO ADLUT
・アーティスト   渡辺美奈代
・作詞       秋元康
・作曲       後藤次利
・編曲       後藤次利
・リリース日    1987年1月15日
・発売元      CBSソニー
・オリコン最高位  1位
・売上げ枚数    15.1万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 4位
・ベストテンランクイン期間:1987年2月2日〜2月9日付

 1987年の曲がこのところ、多くなっちゃって、すこし、年代が偏りすぎかなぁ・・・とも思ったんですが、久々に「おニャン子」関係の曲を持ってきました。


 TOO ADULT / 渡辺美奈代

 ここ、何日か、「社会ネタ」にひっかけた曲を引っ張ってきたりしましたが・・・、うん、今日はなーんもありません。
 単純に、「私が好きだから」っていう、めっちゃ、私的な理由からこの曲を引っ張って来させて貰いました!

 うーん、深い理由はないんだけどねー、この曲好きなのね。
っていうか、おニャン子の中では、渡辺美奈代の曲って好きな曲が何曲かあるのよ。
 おニャン子卒業してからの曲でも「ちょっとFallin' Love」(88年)とか、「ピチカートプリンセス」(90年)なんかは、すきで、今でもよく聴いてますねぇ。。
 
 36歳のオヤジ、アイドルを聴く の図  ですよ。(^^;;;

 で、話をもどすけど、この曲、なんで好きなんだろう? って思うんだけど、単純に可愛らしいからかなぁ。。
 いやいや、あの当時は、背丈と同じくらいの曲だったしね。
まあ、渡辺美奈代とは、同級生にあたるかんね、たしか。
 
 ♪ アダルトしたくて アダルトできない 
   B’B’微妙な年頃〜 ♪

ってあったでしょ。なんかね、やっぱ、共感できたのよ。あの当時は。
 当時17才。。。「セブンティーン」よ。いいね、響きが「新鮮」で。。

 え? ワタシにも17才の頃があったのかって??

 あたりきよー、これでも、「微妙な年頃」だったんだから! 私も。。

 それと、曲が「無意味」に明るかったでしょ。丁度、あのころって、全体的に少し「暗めの重い曲」がおおかったんですよ。
 この間、紹介した「愚か者」や、その他、南野陽子「楽園のDoor」、中森明菜「TANGO NOIR」とかね。
 演歌では「雪国」だったりして。。。

 だからね、この曲のような「明るさ」ってのは、変な言い方だけど、新鮮だったんだよね。
 この曲と、故本田美奈子さんの「Oneway Generation」この2曲で、当時は勇気付けられたかなぁ。

・・・・と、しゅくしゅく書いてきましたが、本音を言うと、
サビの前の

 ♪ chu chu chu chu ♪

が良かったのです!!! (猛爆)
 これが聴きたくて、隣の車を省みず、カーステ大音響で、この曲を聴いてる私がいたりして。。(猛爆)

 うーん、今日は一体、何を言いたかったんだ? 俺。。





※2006年1月に書いたものを再掲載しました。