1991_11_ファイト_森高千里






今日の1曲セレクトは、「ファイト!!」森高千里です。

まずは、データから〜

・タイトル    ファイト!!
・アーティスト  森高千里
・作詞       森高千里
・作曲       高橋諭一
・編曲       高橋諭一
・リリース日   1991年10月25日
・発売元     ワーナーパイオニア
・オリコン最高位 10位
・売上げ枚数   26.9万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 14位
・タイアップ   フジテレビ系「バレーボールワールドカップ'91」イメージソング


 いきなり「ファイト!!」なんていうタイトル、持ってきたら、はじめて見る人は、意味不明だろうねぇ。。。
ファイト〜 いっぱーつ ・・・なんて、思う人は・・・、いるわけねぇか。

 さてさて、これ始めて3ヶ月以上経ちますが、ようやく、森高千里さんの登場です。
 この曲は、1991年に日本で開催された、バレーボールワールドカップのイメージソングだったんですよね。

 だから、いきなり詞のほうも

♪ 坊主頭の太郎君 日に焼けて 練習したって 補欠だけれど〜 ♪

なんだよね。。。

 あややや?? でもさー、バレーボールって屋内スポーツじゃん。なんで「日にやけんの??」・・とか、今になったら思うなぁ。
 これ、傍から見ると、内容的にバレーボールっていうより、野球なんですけど・・・。

 なんて、ちゃちゃ入れちゃったりして・・・。

 でも、まあ、「汎用性」があるということで・・・。

 この曲は、最初聴いた時から、「トリハダ」ものでしたね。
あ、これは、いい意味でですよ。

 イントロのキーボードのちょっと曇った音色からしていいんだよね。その先の、ちょっと重めのブラスもGood。

 というより、この曲の要は、イントロからずっと後ろでなってるブラスの動きが要だよね。
 これが曲全体を引っ張っている。

 うーん、これは、俺がずっとブラスやってたせいなんかねぇ? つい、耳がブラスのほうに行っちゃうんだよね。
 だから、この曲の場合、あんまりメロディの方に耳が行かないんですよ。

 一番、印象に残るとろこも、間奏だもん。 トランペット、トロンボーンでのコーラルのような響きに、ちゃちいけど、バックの歓声の効果音。 これだけで充分、この曲らしさを表してるもんね。

 森高っていったら、あの、バカみたいな自分で叩いてるドラムだけど、この曲の場合は、どうなんだろ? ちょっとドラムは押さえ気味だから、判断できないんだけどね。

 あ、今知ったんだけど、森高って、アップフロントだったんだ。。。。なるほど、だから、作曲が、モー娘。にも曲を書いてる高橋愉一氏なんだ。
 うーん、よーやく謎がとけましたよ。


 森高は、この曲で、完全にブレイクって感じだったよね。ここから、ヒートアップして、次の年の「私がオバさんになったら」につなげていくんだけどね。
 
 ちなみに、俺と同い年なんで、この時22歳だったんだけど、今ぢゃ、すでに「私はオバさんになっちゃった」ですね・・・(失礼)




※2005年11月に書いたものの再掲載です。