1985_10_うしろゆびさされ組






今日の1曲セレクトは、「うしろゆびさされ組」うしろゆびさされ組です。

 まずは、データです。

・タイトル    うしろゆびさされ組
・アーティスト  うしろゆびさされ組
・作詞      秋元康
・作曲      後藤次利
・編曲      佐藤準
・リリース日   1985年10月5日
・発売元     キャニオン
・オリコン最高位 5位
・売上げ枚数   20.9万枚
・THE HITCHART HOT30 最高位 6位
・ベストテンランクイン期間:1985年11月4日〜11月25日付
・タイアップ フジテレビ系アニメ「ハイスクール奇面組」主題歌


 えー、おニャン子関係です。
・・・って言っても、おニャン子関係のアーティストを書くの、ここでは、今回初めてなんですよね。
 あ゛、工藤静香を1回書いたか・・・ でも、まあ、あの曲も一応は、おニャン子の「後」の曲だったので、おニャン子、真っ只中の時の曲は、今回が初めてになりますね。

 しかしですよ、この曲は意表をつきますよねぇ。イントロ聴いただけじゃ、ロックでしょ。バンドの曲かと思っちゃいますよね。絶対に、アイドルの、それも、おもっいきり、「非力」そうなアイドルの曲とは想像が付かない。それが、この曲の面白さでしょう。
 うーん、ただ、それだけなんだよね。でも、比較的ヘビーな曲調と、音の使い方は面白かったな。

 それに、この頃の曲は、おニャン子を初め、個人的には、わりと支持してたのよ。
 なんとなくも面白かったしね。 飽きてきたのは、次の年の4月、5月ころかなぁ。「おっとCHIKAN」の頃から・・・。
 もうちょっと詳しく言うと、おニャン子のメインボーカルが変わってたら・・・ってかいて、何人がついて来れるのだろう。。。。

 そういうわけで、まだ、存在自体が初々しかったせいか、この曲は、おニャン子関係の曲としては、結構粘ったほうですね。
・・というか、とかく、「淡白」な動きしか見せなかった、おニャン子の曲も当初は、意外とチャートアクションには粘りがあったんだよね。
 やっぱり、存在自体が、目新しかったんでしょう。しかも、「夕焼けニャンニャン」は、視聴率うなぎのぼりの頃だし。

 え? 私? 私はほとんど「夕ニャン」は見たことないのよ。がっこで部活やってりゃ、見たことなくて当たり前だわな。 だから、知ったかぶりの知識ぐらいしか、夕ニャンについては知りませぬ。

 さらに、この曲は、同じくフジテレビ系アニメ「ハイスクール!奇面組」の主題歌でした。
 これは、結構見てたな。 土曜日の18時30分〜。 昔の「タイムボカン」の枠ね。
 マンガ読まない私にしては珍しく、単行本も買ってたしね。
 
ちなみに、ワタシゃ「河川唯」のファンです (爆)

 うしろゆびさされ組は、この曲からずっと、「奇面組」の主題歌歌ってましたね。

 しかしさあ、うしろゆびさされ組 ・・奇天烈なアーティスト名だ。
 いまになって、うしろゆびさされることに気になってる私だけどね。 当時は、鈍感だったから、ぜんぜん気にならなかったな。っていうか、意味がわかんなかったです、ハイ。






※2005年10月に書いたものの再掲載です。