1979_10_ジュリーがライバル_石野真子







今日の1曲セレクトは、「ジュリーがライバル」石野真子でっす。

いつものようにデータです。

・タイトル    ジュリーがライバル
・アーティスト  石野真子
・作詞      松本礼児
・作曲      幸耕平
・編曲      萩田光雄
・リリース日   1979年9月25日
・オリコン最高位 24位
・売上げ枚数   10.8万枚

 なにせタイトルが強力だったよね。「ジュリー」って、「沢田研二」のことですよ〜。
 ジュリー本人がのけぞったって言われる曲だもんね。
 あ、そーそー、1979年の紅白では、そんな感じの演出だったよね。たしか。
 さすが阿久悠・・とおもったら、この曲、阿久悠氏ぢゃないんだ。作詞。。
 松本礼児氏・・ね。河合奈保子の「ムーンライトキッス」(1981年)とか作ったヒトね。
 大胆だよなぁ。 石野真子って「バーニング」所属だったんだけど、「ナベプロ」相手に「ライバル」っすもんねぇ。
 当時から強気だったようで。。。。え? なんのこと?
分かる人にはわかるということで・・・。(^^;;;;; 

 曲は幸耕平 氏・・ね。このヒトはよく分からない。
たしか、後年、小泉今日子の「常夏娘」(1985年)とか作曲した人だよね。どうも、バーニングの近くにいた方のようだね。

 でも、このイタリアンツイストっぽいノリがよかったなぁ。
あ、最初この曲、筒美京平氏だと思ってたの。
 
 ♪ライラ ラライラ ライラライ ♪のとこのメロディラインが筒美氏っぽい印象を受けたんだよね。

  あ、個人的には、この部分の石野真子の声質が好きだなぁ。ちゃんと考えて歌ってるよね。曲タイトルから、強気一辺倒じゃないのよ、やぱり、歌はうまかったんだよね。

 曲全体的にも、「秋」の日差し、いっぱい受けて・・っかんじの温度感がよいですよね。

売り上げ的にも、デビュー曲から最高の売り上げを記録。本格的に人気が上り調子になったきっかけの曲でもありましたね。




※2005年10月に書いたものの再掲載です。