1985_10_Temptation_本田美奈子





今日の1曲セレクトは、「Temptation」本田美奈子です。

まずはデータです。

・タイトル    Temptation
・アーティスト  本田美奈子
・作詞      松本隆
・作曲      筒美京平
・編曲      大谷和夫
・リリース日   1985年9月28日
・発売元     東芝EMI
・オリコン最高位 10位
・売上げ枚数   18.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 13位
・オリコンベストテン入り期間:1985年10月28日付
・タイアップ 東芝暖房器具CM曲  フジテレビ系ドラマ「微熱MY LOVE」主題歌

 昨日の「ハッとしてGood」は、反応悪かったねぇ
今日は、ほとんどワタシのところにアクセスなかったもん(^^;;;;
やっぱねぇ、いい年したオッサンが25年前の「トシちゃん」のジャケ写をプロフィール写真にして喜んでりゃ、普通は引くわな。。。。
 それでも、アクセスしていただいた方には、ほんとカンシャです!

 ・・と反省の弁をのべつつ、今日もアイドルです! 
全く、反省しとらんぢゃないかぁ〜。ハイ、してません。

 えー、本田美奈子の「Temptation」なんですけど、この曲、覚えてる方、いらっしゃいますかねぇ〜。
 これの次の曲が「1986年のマリリン」でして、ここからは知ってる方多いでしょ?
 1曲前のこの「Temptation」は、丁度20年前の今頃ヒットしてたんですよね。
 ♪マリリ〜ン♪からは、「セクシー路線」に行っちゃったけど、この曲までは、その片鱗はなかったんだよなぁ。
 むしろ、この曲なんかは、清純路線に近いんぢゃないかなぁ。
 
 でも、メロディは、16分音符のせめぎあいで、めっちゃ、メロディ取りづらい曲だったよなぁ。
 のっけの♪岬に立てば、強い潮風、スカートの裾じゃれ付いてるわ〜♪の「じゃれついてるわ」からして、リズムが取りづらいメロディ(譜割)でしたよね。
 それが全般的に続いてて、ほんとリスム取りづらかったけど、それが逆に変わった曲調だったところだなぁ。
 でも、だからこそ、♪ときめいてTemptation〜♪からのサビの部分が引き立ったっていうか、それまでの既存のアイドルの曲とは、ちがった雰囲気を醸し出していたよねぇ。

 まあ、これも、歌唱力があった、本田美奈子だったからこそだと思うけどねぇ。
 これは、筒美氏が「どこまで歌えるか」って言うのを完全に「試した」んじゃないかなぁ・・とかんぐりたくなっちゃいますね。

 だけどさぁ、この曲、オリコンでベストテン入りしてたんだねぇ・・・。今、改めて調べて、ちょっとびっくりした私なんですけど・・。13位くらいまで行ったのは覚えてたんだけどね。
 それと、ランクイン週が20週と、アイドルの曲としては異例のロングセラーだったんだよね。
 たしかに、10位〜20位の間を長いことアップタウン繰り返してたもんなぁ。それは、よく覚えてるんだけどね。

 うん、たしかに曲調的には、それほど、「華やか」な曲ではないので、上位へはなかなか行きづらいところだけど、でも、ここまで、ロングセラーになるとはねぇ。

 あ、ちなみに、この曲「東芝」のファンヒーターのCM曲でした。
そう書けば、覚えてる人もいるかな(いねーか。。。)

 しっかし、次の「1986年のマリリン」の変わりようには驚いたね。これについては、リリースされた2月にでもゆっくり書きますわ。

 でも、個人的には、「1986年〜」のセクシー路線より、こっちのほうが全然好きですね。
 だから、セクシー路線が一時、中断した、87年の「Oneway Generation」も大好きなんだけどね。 
 どちらも、曲は筒美京平、アレンジは大谷和夫のコンビでしたが。


 あ、ところで、話は変わるけど、昨日「おすすめレビュー」にも書いたんだけど、O'sの「あなたとならば」って言う曲がすんごくいい。今、一番のお気に入りです。
 メロディは、めちゃくちゃ素直なんだけど、優しい気分になれる。 まだ、ものごごろつかないくらいの遠い昔を思い出しちゃうっていうかね。。もろ、70年代前半な雰囲気です。
 でも、この世知辛い、今の世の中だからこそ、この曲、オススメしたいですね。
 よかったら、一度、聴いてみてね。




※2005年10月に書いたものの再掲載です。