かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

2016年10月

咲き誇れ愛しさよ / Wink

1993_10_咲き誇れ愛しさよ_Wink


今回の1曲セレクトは、「咲き誇れ愛しさよ」Winkです。

まずはデータどぇす。

・タイトル        咲き誇れ愛しさよ
・アーティスト  Wink
・作詞      大黒摩季
・作曲      織田哲郎
・編曲      葉山たけし
・リリース日   1993年9月8日
・発売元     ポリスター
・オリコン最高位 9位
・売上げ枚数  33.7万枚
・THE HICHART HOT30最高位 7位
・ベストテンランクイン期間:1993年10月4日〜10月18日付
・タイアップ:資生堂「プルミエ」CM曲

最近、セレクトした曲がいざ書こうと思ったときに過去のアーカイブを調べたら、1度書いちゃった曲に当たる事が以前以上に多くなってきたんだよなぁ。
今回も、最初はマッキー(槇原敬之)の「SPY」を書こうと思ってたの。でも先ほどアーカイブ調べてたら1度書いてんだよな。。。。。

うーむ、こういう時って意外と凹むんだよなぁ。なんせ、書こう決めた時ってその曲のモードになっちってるからさあ、頭ん中が。。。

でもまあ、しゃあない・・・と思いーの、他の「今頃」のヒットを物色してたら・・・、ありましたよ。

Wink「咲き誇れ愛しさよ」

うーむ、この曲、まだ書いてなかったんだな。
個人的に、この曲好きだったからさあ、てっきり既に書いてもんだとばかり思ってた。

この曲は1993年9月リリース。リリースから1カ月ほどたった今頃がヒットのピークだった曲ですわ。
Winkとしては、92年10月の「リアルな夢の条件」以来、ちょうど1年ぶり、リリース曲としては3作振りのベストテン返り咲きになった曲ですね。

しかも売り上げ30万枚突破したのは、90年3月の「Sexy Music」以来3年半ぶり・・・と、まあ、久々に スマッシュ的なヒットになった1作でしたね。

まあ、30万枚突破と言っても、90年の「Sexy Music」の時の30万枚と、93年当時の30万枚っていうのは「価値」がちょっと違ってたけどね。
 そそそ、その間に業界的には「メガヒット」な時代に突入してきており、30万枚と言っても、それほど「売れている」って言う実感は感じなかったんだよね。
 80年代では、大ヒットの基準と言われた30万枚という売り上げも、93年当時は「スマッシュヒット」くらいの実感
しかなかったんだよな。

だからね、最初に書いたように、個人的に、この曲好きだったんだけど、もっと売れても然り・・・なんて思ってたもんだよなぁ。

まあ、作詞・大黒摩季、作曲・織田哲郎、編曲・葉山たけし、なんちゅう、めちゃくちゃビーイングな布陣だったこの曲は、ビーイングらしく、キャッチーなメロディの中に、アクのあるインパクトが強い曲だったな。

まずもってイントロからして、ビーイング   うんにゃ、葉山たけしだぁ、文句あっか  って感じの、葉山印の印籠を出されたようなインパクトがあったしなぁ。

なんちゅうのかな、アラビアン・・というか、西アジアテイストな響きのあるサウンドに、ロシア民謡的なメロディが絡んでくる、当時としてはちょっと不思議な感じがするメロディラインだったのが印象的だったんだよな、この曲。
いや、そこに新鮮味を感じたのかもしれない。と。同時に、どこか儚さをも感じたりしてね。

その儚さが、「秋」っていう季節・・・いや温度感にマッチしてたんだよな。

織田哲郎氏って、この手の「儚さ」を感じるようなメロディラインって、今頃の季節になると時々出して来るんだよな。例えば、96年秋の相川七瀬「恋心」とかさ。根っこの所は、この曲と似たようなイメージがあったじゃない


ま、資生堂の「プルミエ」のCM曲として、当時、ヘビーローテーション的に流れていたのも大きかったけど、一度聴いたら耳から離れない、儚さを感じるメロディラインも、3年ぶりに30万枚と言うヒットに繋がった要因だったんじゃないかなぁ。

たださ、Winkとしては、この曲が最後のベストテン入り作品なんだよね。 この後は急激に売り上げもダウンしていくことに。。。。

まあ、今から考えるとベストテン時代の最後の、大ブレイカーだったWinkなわけで、いわば最後の80年代型大物アイドルだったわけですわね。
 結局、80年型アイドルって、テレビに出て「ナンボ」ってところが大きかったからさ、歌番組がどんどん無くなっていた、90年代初め、歌う場が少なくなったってのは一番大きかったんだろうね。

この曲は、そんな中で放った、最後の「光」って感じだったのかな・・・。

なんて最後は綺麗にまとめてみたりして




PVですね。っていうか、初めて見ましたわ、この曲PV。
うーむ、当時、COUNTDOWN TVでも流れてたはずなんだけどな、全く記憶が無い。
もっとも、この当時、COUNTDOWN TVもあんまり見てなかったが・・・。 いや、その前に、丁度93年の10月から、水曜日深夜から今と同様に、土曜日深夜に移ったんだけど、それ、暫く知らなかったんだよな。


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冷たい雨 / ハイ・ファイ・セット

1976_10_冷たい雨_ハイ・ファイ・セット


今回の1曲セレクトは、「冷たい雨」ハイ・ファイ・セットです。

まずはデータです。

・タイトル    冷たい雨
・アーティスト  ハイ・ファイ・セット
・作詞      荒井由実
・作曲      荒井由実
・編曲      松任谷正隆
・リリース日   1976年4月20日
・発売元      東芝EMI
・オリコン最高位 30位
・売上げ枚数  15.5万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 34位

土曜日も別途書いたんだけども、週末、ワタクシの不注意で、自サイトを置いてあるレンタルサーバーの契約が切れて、アクセス出来ないって事になっちゃったんだけどさ。
 まあ、すぐにサーバー屋に電話して、対応してもらったんで、アクセス不可も半日強で解消したんだけどもね。
ただ、すぐに対応するには、素早い代金振り込みと、振り込み完了の証明が必要・・ということでさ、通常平日なら振り込んだらすぐに振り込み確認が出来るものの、なにせ土曜日だったんでね、銀行ATMで振り込んで、振り込みの領収をファックスで送ってくれ・・・ということで。。。

雨の中街中を駆けずり回ってしまいましたわ。 土曜日は先週の暑さが嘘のように涼しくてさあ、まるでハイ・ファイ・セットの「冷たい雨」のごとく・・・。

そそそ、 ♪ 冷たい雨に打たれて 街をさまよったの〜 ♪  

・・・ってあれですわ。

そんな光景から、やっぱ、今回の1曲セレクトは、これしかないよな・・・

・・・っつうことで、 ハイ・ファイ・セット「冷たい雨」 

なんか、安直な考え・・と言う感じがしないでもないが。。。。

うん、丁度と言うかタイミングよく・・というか、今頃がこの曲のヒットのピークだったんだよね。
リリースは1976年(昭和51年)だから、今から丁度40年前ですわ。

当時、ワタシは7才。もちろん、まだヒット曲の世界には入ってきていない訳で、この曲をしったのも、実際に聴いたのも、かなり後になってからですけどね。

それでも不思議なもので、後年、初めて聴いた時も1976年の「匂い」が感じられたんだよなぁ。いつも書いてるように、そこが音楽の不思議なところでさ、音と時代性って、意外と一致するんだよね。
 まあ、1976年の匂いってどんな匂い・・・って言われると困っちゃうんだけどね。1976年のカラーっていうのかなぁ、個人的には、この年のイメージは、透明なんだよな。白っぽいっていうのかなぁ、はっきりとした鮮明な色ではなく、少し靄っているような・・・っていうイメージなんですよね。

そんなイメージと、この曲のイメージがシンクロするんだよなぁ。 そんな所から、後年、この曲を聴いた時、1976年っていうイメージがすぐ浮かんだんだと思う。

以前、大ヒット曲である「フィーリング」を書いた時に、元々、「赤い鳥」から分裂して、再編成した3人が「ハイ・ファイ・セット」・・・なんて書いたかもしれないけど、もともとはフォークグループの「赤い鳥」だったんだよね。
 そこから分裂して、ハイ・ファイ・セットは、フォークからポップス系のコーラスグループに変貌した・・と。

まあ、普通のポップス系コーラスグループなら、それまでも多くいただろうし、それほど注目されなかったんだろうけど、このヒト達の場合は、ハイソサエティーな匂いがしましたからねぇ。 そんな匂いが、丁度盛り上がってきた、ニューミュージックっていう新たなジャンルの音楽とマッチしたんだよね。

その最初が、この「冷たい雨」だった・・と。

まあ、この曲がデビュー曲という訳ではなく、これ以前にもユーミンの「卒業写真」をカバーしたりとユーミンに近いところで活動を始めて来ていたんだけども、初めてヒットチャート的なヒットになったのが、この「冷たい雨」だった訳なんだよね。

・・・と言っても、この曲もオリジナルではなく「カバー曲」なんだけども。。。

そそ、もともとオリジナルは、ばんばひろふみ氏が居た「バンバン」のあの大ヒット曲「いちご白書をもう一度」のB面だったんだよね。

うーむ、なんかイメージわかないけどな。。。。

ま、いずれにしても「いちご白書をもう一度」も、ユーミンの作詞作曲だったわけだしね。そのユーミン自身も、「冷たい雨」はセルフカバーしてるし、結局は、この曲もまだユーミン周辺の活動の一環から抜けていなかった訳なんだよね。

でもこの曲のヒットをきっかけに、独り立ち・・・って感じでしたねぇ、ハイ・ファイ・セットも。
この曲の次が、あの「フィーリング」。そそそモーリスアルバートのカバー。 そして、その曲を含むアルバム「ラブ・コレクション」が、オリコンアルバムチャートで1977年の年間1位・・・・と、人気もピークでしたよね。

いや、アルバムが1977年の年間1位だった・・・ってことは、意外と知られていないかもしれないけど。。。
1977年のヒット曲相・・というと、どうしても沢田研二、ピンク・レディー、山口百恵・・・って感じで、シングル重視になっちゃうかもしれないけどさ、実際的には、このヒトたちもそんな77年の顔だった事は知られていないかもしれないな。




ハイ・ファイ・セットの「冷たい雨」っていうと、今や、やっぱり、この動画になっちゃうんだろうな。
そそそ、当時、フジテレビで不定期に放送されていた「ニューミュージック・スペシャル」。
ここまでも何度も書いてきたけど、後年「19×× 僕たちのなつかしのメロディー」で使われてたVTRですね。
実際の所、ワタシもこの番組から、この曲を意識して頻繁に聴く様になったんだけどね。

中央が、紅一点、メインボーカルの山本潤子さん。右隣が旦那の故、山本俊彦氏 左隣が 大川茂氏。

この時のバックバンドも豪華で、キーボードが松任谷正隆氏、ギターが松原正樹氏。
まあ、この曲のアレンジャーが、松任谷氏なんで、キーボードが松任谷氏と言うのは分かるんだけども、ギターの松原氏は、この曲のリードギターが評価されて、超一流のスタジオミュージシャンへのステップを踏んだんですよね。
この曲が無かったら、後年の「カナダからの手紙」、松山千春「長い夜」、中森明菜「北ウィング」、まっち「愚か者」・・・などなど数々のヒット曲のギターワークも聴けなかっ訳ですね。
 そんな松原氏も、既に鬼籍に入られしまった訳で・・・。40年って言う月日は長いんだなぁ。


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さあ10月

気が付けば、もう10月じゃんか・・・。

・・・という事でもないんだけども、今、今週の自分のチャートを集計し終わり、ちょこっと、SMAPの「世界に一つだけの花」の、「今年」だけのトータル得点が気になったんで、集計してみた。



・・・・ぷぷぷ


今週のチャートで、「今年だけ」のトータル得点が8万点を突破 


うーむ、このまま行けば、今年の年間1位を取ってしまいそうな気配。 それだけでなくこのままのペースでいけば、今年だけで10万点の大台を突破しそう。

特に、今年の紅白に出るなんて決まったら、これから年末にかけてさらに盛り上がって来るだろうしな。

But But But

リリースから13年も経ってる曲が年間1位になる  

っていう前代未聞の異様な展開にちょっと戸惑っているワタシ。



まあ、それだけ、この曲が「国民的」って言う事なんだろうが。。。。

それよか、今年「2016年」リリースの曲はどうしたんだ ってことだよなぁ。


ちなみに、オールタイムでのトータル得点は、今週で344,263点。

先週のランキングで、ついに40年間「不動」の1位だった、都はるみ「北の宿から」の牙城を突破
1976年以降、40年間ランキングでも1位に躍り出ましたワ。。。

うっかりミス。。。。

このブログの「親サイト」である「THE HICAHRT NOW AND THEN」(通称 かじゃんチャート)を置いてある、レンタルサーバーの契約と独自ドメイン管理更新期日が昨日までだった事をうっかり見過ごしてしまい、今日の午前0時から、つい先ほどまで、サイトへアクセス出来ない状態になっておりました。。。。。。

午前中、サーバー屋さんへ、「これこれしかじか」・・・とドメイン管理更新料の振り込みをし忘れていた旨を連絡。
ドメイン管理更新料とサーバーレンタル代を振り込み、急遽、ドメイン管理更新をしていただきました。

30分くらい前にJPRSのドメイン管理情報が更新されたので、DNSサーバーに反映されるのを待っていたんですが、先ほど復旧しました。 
 この間アクセスしてくださった皆さんにはお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。



ドメイン管理は1年更新なんで、来年は期限前にちゃんと更新せんと。。。

・・・・っつうか、1か月以上前にメールで連絡もらってたんだけども、あまりの大量のメールに埋もれてましたwwwww


先ほど、サーバー屋からのメールにフィルタリング設定したのは言うまでもないデス。。。



また逢える・・・ / KIX・S

1992_10_また逢える_KIX・S


今回の1曲セレクトは、「また逢える・・・」KIX・Sです。

まずはデータどぇす。

・タイトル     また逢える・・・
・アーティスト   KIX・S
・作詞       浜口司
・作曲       安宅美春
・編曲       葉山たけし
・リリース日    1992年7月21日
・発売元      アポロン
・オリコン最高位 4位
・売上げ枚数   61.2万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 5位
・ベストテンランクイン期間:1992年8月24日〜10月12日付
・タイアップ:フジテレビ系ドラマ「君のためにできること」挿入曲


唐突なのですが、六星占術によると、ワタクシの星回りでは10月〜12月が「殺界」・・つまりは「凶」の星回りということでして
どおりで、毎年この時期になると、ろくな事が起きない・・・んですが。。。

たった今も、自分のサイトを置いているレンタルサーバーの更新料と独自ドメイン管理更新料の支払い期限が過ぎていたのを見落としたのが判明し、さっきからネット上、サイトにアクセスできなくなってたりして
 急遽、サーバーの更新料は支払ったものの、独自ドメインを復活できるかどうか・・・今のところ不明。暫くはサイトにアクセスできない状態が続きそう。。。

まあ、このブログはサーバーとは別のところを使っているので問題はないのですが。。。。

あー、また散財の秋・・・な予感。


さてと本題。。。。

勤務先近くの昼は鮮魚系ランチをやってる居酒屋に、よく昼飯を食いん行くんですがね。
そこでは、四六時中90年代のヒット曲がBGM゛てかかっておりまして。。。

まあ、大抵は知ってる曲ばっかかるんで、どうしても耳がBGMに向いてしまうんですが、「居酒屋」っていう独特の空間でかかるだけに、いつも聴いているイメージとはどこか違うなぁ・・・とか思ってしまったり。
でもね、なぜか、そんな異空間で、改めて、「あれ? いいじゃん」と思えた曲があったんだよね。

今回はそんな曲を引っ張ってきたりしましたわい。

KIX・S「また逢える・・・」

うーむ、覚えてますかねぇ。 いや、ここにいらっしゃってる方は覚えてますよね。
今から24年前の今頃。例のビーイング系からデビューした、「綺麗どころ」な女子2人によるユニット。

そそそ、この曲がデビュー曲なんだよね。
で、もっていきなりの大ヒット。オリコン4位、売上げ61万枚まで行きましたからねぇ。

ビーイング系って、根はロック系集団なんでアップチューンも良いんだけど、スローバラードも聴かせる、ロック畑の集団としてはちょっと異色なところがあったんだよな。例えば、T-BOLANの「離したくはない」とかね。
この曲も、そんな流れをくんだ「スローバラード」な曲だったな。

まあ、ビーイングの事なんで、そんなスローバラードが自然な流れで出てきた・・・というよりは、バラードは、アップチューンよりも、一層キャッチーだし、一般的に受け入れられやすく、しかも長持ちする・・・なんていう読みもあったのもかもしれないけどさ。
 なにせT-BOLANの「離したくはない」なんて、チャート的には上位には行かなかったものの、有線から火が付いた超ロングヒットだったしな。
そんな流れをくんでか、この曲もデビュー曲にしては、結構なロングヒットだったよな。

曲調的には特段目新しいところがあった訳ではないんだけどね。 まあ、ビーイング系自体、目新しい音楽をやるというよりは、一貫して「キャッチー」な音楽をやるような集団だったからな。

この曲も、ご多分にもれず、めちゃくちゃキャッチーだったよなぁ。

デビュー曲であるにもかかわらず、どことなく懐かしい様な。。。 いや、絶対それまでに何処かで聴いたような曲なんだよね。それだけに安心して聴ける・・と言うところはあったけどね。

まあ、目新しいと言えば、所々、変拍子気味になるメロディラインと、葉山氏による、アクの強いインパクトあるアレンジかなぁ。
 テンポが、4/4拍子ではなく、6/8拍子っていうところもちょっと変わっていたかもしれない。 まあ、6/8拍子の曲自体は、それ以前にもあったんだけどもね。 日本の曲って、3/4を基調とした、いわいるワルツ系のヒット曲って意外と少なかったからなぁ。

 まあ、ワルツのテンポには、日本語が乗りづらいところがあったのかもしれないけど。 だからか、この曲のアレンジも通常のJ-POP的なところよりも、若干、クラシック的なニュアンスが含まれていたりね。

例えば、間奏部とか、CODA前、リズム無しサビの部分でのシンセのリフとか、クラシックっぽいんだよな。

まあ、J-POPとクラシックの融合的なサウンドって、この時期・・・90年代初頭・・・では、意外とあったりしてたんだけどさ。 
例えば、91年のチャゲアスの「SAY YES」なかはまさにそんな感じだったしね。だから、聴いてるこちらがも受け入れやすかったしな。

そんな所が時代性といえば、時代性なんだけども、そんな時代性な部分を惜しげも無く取り入れるのがビーイング系だった訳で、だから、どの曲もキャッチーになる訳なんだよな。


たださ、KIX・Sってヒト達が不運だったのは、すぐ後にMANISHって似たような、「綺麗どころ」2人組のユニットが出てきちゃったことだろうな。 しかも、同じビーイングから。
形態が超似てたじゃん。 だから、どっちがとっちっていう区別がつかなくなっちゃったわけで・・・・。

MANISHがメジャーに、このヒトたちは尻つぼみに・・・となってしまい、結局は、この曲1曲だけの「一発屋」のような印象になってしまったんだよね。
ただ、そんなMANISHも、「この曲」より売れた曲はなかった訳だけどね。

まあ、この曲がフジの「月9」で使われていたって言うのが、でかかったんだけどね。。。。






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