かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

2015年03月

君は薔薇より美しい / 布施明

1979_03_君は薔薇より美しい_布施明







今回の1曲セレクトは、「君は薔薇より美しい」布施明です。

 まずはデータです。

・タイトル    君は薔薇より美しい
・アーティスト  布施明
・作詞      門谷憲二
・作曲      ミッキー吉野
・編曲      ミッキー吉野
・リリース日   1979年1月17日
・発売元     キング
・オリコン最高位 8位
・売上げ枚数   31.0万枚
・ザ・ベストテン最高位 4位
・ベストテンランクイン期間:1979年4月5日〜5月10日放送分
・タイアップ:カネボウ79年春のキャンペーンソング

 さてと、今回はどの曲がいいべかな? ・・・・と、思ったんだけど、最初思いついた曲は、「あ、この前と同じ86年の曲だ」・・・ということで、とりあえず保留。
 
 なるべくなら、年代は適当にバラつかせたいしねぇ。。 っつうことで、ちょっと考えたけど、あ、そーそー、そういえば、この間までCMで流れてた曲があったじゃん・・・。
 ・・・とおもむろにひっぱってきたりして。。あせあせ

 ふむ、布施明の「君は薔薇より美しい」


・・・・なんて、タイトル書いても、しらなーい・・・って言う人も・・・いるよなぁ。。

 だってさあ、気がついたら、もう36年前の曲よ、36年。。。

えーーーーーー、そんなに経つのぉ・・・なんて思わず書きたくなるよなぁ。
 だってさあ、すでにこの曲の頃はリアルタイムで聴いてたんだもん、ワタシ。。。

もともとこの曲って、カネボウ化粧品の1979年春のキャンペーンソングだったんだよね。 
モデルは、オリビア・ハッセー。なぜか布施明の元奥さんだったりして。。 って、ざわとらく書いたりするけど、結局、このCMがきっかけで結婚したんだったよね、たしか。



ギター片手にうたっちゃったりして、かっこいいじゃあーりませんか。

 だけど、この曲は難しすぎるわ。 大体においてキーレンジが広いもの。

 サビの最後の  ♪ わあ〜〜〜〜 君は   変わった〜〜〜〜 ♪

 は、普通のヒトじゃ声でないよなぁ。 いやいや、だからかっこよかったんだよね。 さすがプロって感じがするじゃん。
 うーん、あのころは、フロフェッショナルな時代だったよなぁ・・・と改めて感じだりしてね。 

今は「シロート」の時代だからなぁ。こういうプロフェッショナルな「ウタ」は、すっかり無くなっちゃいましたね。
少なくともヒットチャート戦線上では。



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メロンのためいき / 山瀬まみ

1986_メロンのためいき_山瀬まみ






今回の1曲セレクトは、「メロンのためいき」山瀬まみです。

 まずはデータです。

・タイトル   メロンのためいき
・アーティスト 山瀬まみ
・作詞     松本隆
・作曲     呉田軽穂
・編曲     坂田和子 さいとうみわこ
・リリース日  1986年3月21日
・発売元    キング
・オリコン最高位 21位
・売上げ枚数  4.0万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 30位

 唐突ですが、「3月21日」っていうのが、一つのポイントでさあ、昔から。 うむ、この日デビューっていうアイドルが昔は多かったんですわ。はっきりとした理由はわかんないですけどね。
・・・っていうのは、これまで何回書いたかなぁ。でも、実際そうなんだよね。
 まあ、「季節柄」ってところが大きかったんでしょうな。ちょうど、卒業、入学・・・となにかと環境の変化が大きな「春」ですからな。

 ・・・ま、というわけで、今日は、そんな「3月21日」デビューのヒトを持ってきましょうか。

 山瀬まみ 「メロンのためいき」

プププ、もしかして、山瀬まみって昔アイドルだったの? とか思われる、ヤングの皆様も多かったりしてふらふらふらふら

 いやいやいや、正真正銘、もともとは「アイドル」としてデビューしたのでありやすよ。 なんせ、ホリプロスカウトキャラバン優勝だものね。
 ウタも、あの頃のアイドルとしては、めっちゃ、まともで巧い部類だったんだよなぁ、今考えると。

 ただ、それがかえっていけなかったのかねぇ。結局は、アイドルとしてはフェイドアウト〜、後年の「バラドル」人気があったからこそ、未だに生きながらえてるっていう感じですけどねぇ。あせあせ

 しかし、デビュー曲の、この「メロンのためいき」は、お金かけましたね。 何せ、詞 松本隆  曲 呉田軽穂(松任谷由実よ)なんていう、とっても松田聖子な布陣だったりして。 
 ま、それだけ、カイシャとしても、期待してたヒトだったんでしょう。

 いや、あの頃は、デビューはみんなお金かけてたよねぇ。出世払いで回収できればいいや・・・みたいな。
 ま、このヒトの場合は、ウタで・・・というより、他の分野で充分回収しちゃったでしょうけど。

 ちなみに、曲のほうも、割と出来はよかったんだよね、この曲。 特にサビの

 ♪ 青いメロンのためいきみたいな キッスは〜 ♪

のところからは季節感がいっぱいで、ちょうど、これから初夏にかけてのさわやかさが出てたりして。

 ただよ、上記の作家布陣としては、若干、当たり前すぎかな・・・っていう感じもしたりするけど。。
今改めて聴くと、この当時からしても曲が少し古臭いんだよね。1986年の・・・というより、1980年の・・・っていうイメージで。
 それこそ松田聖子のデビュー当時だったら良かったのかも・・って曲でも、流石に6年もたつと古くなっちゃっうんだよね。

 いずれにしろ、ウタは巧いけど、アイドルとしての存在感が、今ひとつだったんだろうなぁ、このヒトは。

 でも、芸は身を助けるぢゃないけど、後年、バラドルとして活躍したりするわけだから、結局はよかったんだよさ。




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バンザイ〜好きでよかった〜 / ウルフルズ

1996_03_バンザイ〜好きでよかった〜_ウルフルズ







今回の1曲セレクトは、「バンザイ〜好きでよかった〜」ウルフルズです。

 まずはデータです。

・タイトル    バンザイ〜好きでよかった〜
・アーティスト  ウルフルズ
・作詞      トータス松本
・作曲      トータス松本
・編曲      ウルフルズ 伊藤銀次
・リリース日   1996年2月7日
・発売元     東芝EMI
・オリコン最高位 13位
・売上げ枚数   51.5万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 12位
・タイアップ:NHK FM「ミュージックスクエア」エンディングテーマ

えー、今回の1曲セレクトは、前置きなし・・・。
毎度のことながら、曲に困まりながら、過去のオリコンをパラパラーとめくってたら、この曲が目に留まりまして、即、ひっぱり〜・・・と。

 考えてみたら、これまで、ウルフルズって1曲もひっぱってきてなかったんだよな。
 いや、けっしてキライな人たちじゃないんだけどね。たまたま、めぐり合わせがなかったっていうか、なんていうか(←理由になっていない)・・・。

 うーん、いいな、と思う曲と、これはいいや・・・と思う曲が入り混じってるヒトたちというか。。
 うん、なんかさぁ、ピンとこない・・って思う曲もあるかと思えば、逆に、ピンと来ちゃう曲もあるんだよな。

 まあ、全体的に曲としては、簡単なんだけどさ。それが良いと思う曲と、何じゃこれ・・・って思うときがあるというか。。


 あ、今回ひっぱってきた「バンザイ」は好きよ。 この曲の前のブレイク曲、「ガッツだぜ」は、正直、個人的にはあんま良いと思わなかったの。なんか下世話すぎて。。

 でも、この曲は、なんちゅうか、泥臭いけどぐっとくるじゃん。
 ところで、この曲って、やっぱ「結婚式」とかで歌うといいんですかねぇ。

 ♪ このままずっと ずっと 死ぬまでハッピー ♪ っていうくらいだから。。

 タイトルを見る限りでは「好きでよかった」って過去形にも見えたりするから、「別れる」ときの曲なのかねぇ・・とかとも思ったりしたんだけど。 リリース時期もちょうど、「別れ」の季節だからさあ。そういう意味では、今頃、ひっぱってくるのもちょうどいいかねぇ・・とか思ったりもしたんだけどさ。


 余談だけど、この曲、カラオケで歌おう、歌おう・・とおもっててもなかなか、入れづらかったりするんだよね、個人的に。
 なんかさ、しょっぱなから ♪ Yeah〜 ♪ ってはいるのはずかしいじゃん。。。 ってのがあったりしてさ。。

 いや、今度カラオケ行ったときは、是非。。。ふらふら




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潮騒のメロディー / 高田みづえ

1980_03_潮騒のメロディー_高田みづえ







今回の1曲セレクトは、「潮騒のメロディー」高田みづえです。

 まずはデータです。

・タイトル    潮騒のメロディー
・作詞      斉藤仁子
・作曲      F.ミルズ
・編曲      田辺信一
・リリース日   1979年8月25日
・発売元     テイチク
・オリコン最高位 25位
・売上げ枚数   22.2万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 25位

 ヒット曲にもいろんな形があるもんなんだよね。その中でもカバー曲ってやつですが、まあ、普通、カバー曲っていうのは、オリジナルで「歌って」いるヒトがあって、それをカバーするってのが普通なんだけど、中には、もともと「イントルメンタル」な曲なのに、無理やり歌詞をつけちゃってカバーする曲もあったりするわけなんですよね。

 たとえば、ザ・ピーナッツの「情熱の花」とか。 あ、いや、ワタシらの世代では、ザ・ヴィーナスの「キッスは目にして!」の方が、圧倒的にしられてるか・・。 うむうむ、これは、ヴェートーベンの「エリーゼのために」だわね。 うむ、この曲ももともと歌詞なんかついてないところに、言って見れば「無理やり」歌詞をつけちゃったりしてるんだけど・・・。ふらふら
 変わったところでは、富田靖子の「さびしんぼう」か。これは、ショパンの「別れの曲」に、無理やり歌詞つけちゃったりしてるんだけど・・・ふらふら

 はい、今日、引っ張ってきた曲もそんな曲どぇす。

 高田みづえの「潮騒のメロディ」だったりして・・・。


 この曲っていったら、どーしても、リチャード・クレイダーマンの「愛のオルゴール(Music Box Dancer)」が・・・・って、え? なになに・・・この曲って、もともとリチャード・クレイダーマンぢゃないの? 
 作曲者のフランク・ミルズってヒトがオリジナルなのね。。。

 いずれにしても、あのピアノの官能的なメロディが、一回聴いたら忘れられない曲ですわねぇ。

あ・・・・これこれ ↓



曲タイトルは知らなくても、実際に聴けば、たいていのヒトは知ってるでしょ? いまだにテレビ、ラジオのBGMにはよく使われてるもんね。

 いまは、このテの曲って、ホンとに少なくなったけど、当時はまだ、イージーリスニング系が持てはやされていたわけで、このテのアーティストも数多く存在していたわけですわ。


 で、まあ、時流に乗ってかって・・・ってことでもないんだろうけど、高田みづえがカバーした・・・と。
 でもさあ、このころ、高田みづえって、とかくカバー曲が多かったんだよねぇ。そのさきがけが、この曲だったりするんだけど、方向性に行き詰ってたんですかね? カバーする曲の方向性がバラバラだったりして・・・。
 この「潮騒のメロディー」がイージーリスニングでしょ? 次の「真夜中のギター」(オリジナル 千賀かおる 1969年)が歌謡曲。 で、もって、次の「私はピアノ」(オリジナル サザンオールスターズ 1980年)がニューミュージック・・・と。
 一体、どういう方向性に持っていきたかったでしょうねぇ・・・と思わず、首をひねりたくなったりして。。。

 ま、それでも「私はピアノ」で「当てた」んだけどね。


 ・・・・と一般的には、「私はピアノ」に注目が行ってしまうんだけど、実は、高田みづえの曲の中で、もっとも「ロングヒット」したのは、この「潮騒のメロディー」だったことは、意外と知られてない事実だったりして・・・。
 
 ふむ、オリコンでは、この曲、なんと35週もベスト100にランクインしてたりするのよね。
 ちなみに、高田みづえで最も売れた「私はピアノ」のランクイン週数は28週。それよりも長くランクインしてたのよ。

 いや、そーだよな。ワタシのかすかな記憶を辿ってみると、たしか、よく聴いたのは、1980年の「今頃」だったはず。
 うん、まだ、福島のいわきにいる頃で、春先の海辺で聴いた記憶があるから、それは確か。
 うん、実際、オリコンで最高位の25位を記録したのが、1980年2月25日付だったりするからねぇ。

 でも、実際のリリース日を調べて見ると、1979年8月になってたりして・・・かなり意外な感じがしたんだよな。

 いや、絶対に1979年の夏・・・っていうイメージは全くないですよ、この曲に。


 で、よくよく調べてみると、実際、当初は「子守歌を聞かせて」って曲のB面だったらいんだよね。それが1979年8月のリリース。
 で、途中から、こっちの方が人気が出てきて、A面、B面ひっくり返して、再リリースしたら、あーら、スマッシュヒットしちゃったわ・・・っていうパターンだったらしい。 ・・・・なるほどね。
 まあ、当時、たまにあったパターンですね。


 でもさ、「無理やり」歌詞をつけた曲にありがちなんだけど、なんとなく「マヌケ」に聴こえたんだよな、当時は。 
 この曲は、やっぱ、ピアノ曲だよなぁ・・・っていうところが強くてさぁ。 まあ、基本的に、今でも、その考えは変わんないんだけど。。
 でもまあ、メロディは普遍的だし、いい曲ですよ。 うん、それは否定しないな。





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MOON / レベッカ

1988_03_MOON_レベッカ






今回の1曲セレクトは、「MOON」レベッカです。

 まずはデータです。

・タイトル    MOON
・アーティスト  レベッカ
・作詞      NOKKO
・作曲      土橋安騎夫
・編曲      レベッカ
・リリース日   1988年2月26日
・発売元     CBSソニー
・オリコン最高位 20位
・売上げ枚数   4.6万枚

 ここのところ金曜日となると、どっと疲れが出るんだよね。あー、明日は休みか〜と思うとねぇ。
年ですかねぇ、1週間体力が持たないですよ〜。
 
今日もそんな感じの1日だったんで、今回の1曲セレクトも、どれほどサボッちゃおうか・・と思ったことか。。

 でも、まあ、1日の締めくくりの「日記」として、やっぱ書いておいたほうが・・・なんて思ったもんで。。あせあせ

 だけど、何がいいべな〜・・・。大体、3月っぽくない日だったんで・・、今頃の曲って合う曲がないなぁ・・・なんてブツブツ思いながら、レベッカの「MOON」を持ってきたりして・・。

 あ、この曲、季節的にもっと後の曲だと思ってたんだよね。5月ごろ?
・・・とかふらふら  で、実際リリース日調べたら、今頃のヒットだったんで、あ、ちょうどいいや・・・と。

 これ、88年の曲だよね。 88年の今頃・・・っちったら「浪人」が決まって、今はなき某K学館っていう予備校に手続きをしたころじゃ。
 気分的に、落ち込んでたこともあって、正直、このころってリアルタイムであんまり曲聴いてなかったのよね。

 この曲も実際、曲聴いたのは、大学に入ってからかなぁ。。。すでにレベッカは解散してたし。。。あせあせ

 初めはよくわかんなかったんですよ、この曲。なんとなく難解だし、内容的にもブラックだし。。。 なんで、こういう曲がシングルに切られたんだろう・・・なんて不思議に思ったりして。。。
 
 まあ、その辺は、実際の売上げ枚数にも反映されていたりして、オリコンではベストテン入りに遠く及ばない、最高20位、売上げ枚数も4.6万枚に留まったわけだから、一般のファンにとっても同じような感覚だったヒトも多いんだろうね。

 うん、いまは違うけどね。 ・・・というか、それでも今の曲に比べると、かなりエネルギッシュだよなぁ。

 いや、最近の曲に物申す・・・ではないけど、最近の曲に今ひとつ物足りないなぁ・・・って富に思うのは、この辺のエネルギッシュさぢゃないでしょうかねぇ。 なんか、こぎれいにコンパクトにまとまりすぎてるっちゅうか、なんかワクワクとか、思わず体でリズムをとっちゃう・・ってのがないんだよなぁ・・・。

 サウンドについては、もろ88年〜〜 ってイメージを思い起こさせるような硬質感があってエッジの効いるよな。 これが89年になると、やや音が柔らかくなるけど、太くなるんだよな。うん、例のバンドブームの影響もあって。サウンドの変化で年代を知るっていう聴き方も、それはそれで味のある聴き方よ。




結果的に今日は「CBSソニー」繋がりの3曲でしたね


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想い出のセレナーデ / 浜田朱里

1982_03_想い出のセレナーデ_浜田朱里






今回の1曲セレクトは、「想い出のセレナーデ」浜田朱里です。

 まずはデータです。

・タイトル    想い出のセレナーデ
・アーティスト  浜田朱里
・作詞      山上路夫
・作曲      森田公一
・編曲      若草恵
・リリース日   1982年2月25日
・発売元     CBSソニー
・オリコン最高位 51位
・売上げ枚数   4.3万枚

 のっけから、浜田朱里って覚えてるでしょうかねぇ。 80年デビューの、いわいる80年代アイドル、「第1期生」。そそそ、田原俊彦、松田聖子、河合奈保子、岩崎良美・・・とかと同期デビューだったヒトですわね。
 ま、同じCBSソニーということで、松田聖子と、とかく比較しちゃうところもあるんだけど、たしか、デビュー当時は、松田聖子よりも下馬評はよかった・・・・ような気もするんだけど。。。(←たんなる妄想ですかねぇ)

 それにしては伸びないで、フェイドアウトしちゃいましたなぁ。

 まあ、そー書いてるワタシも、曲は全然知らなかったのデス。 確かに、当時の「明星」の付録のヤンソンには、随分、載ってたけどね。実際に聴いたことはなかったんだよなぁ。

 唯一、今日引っ張ってきた、「想い出のセレナーデ」、コレだけは、ちょくちょく聴いてたなぁ。


 当時、TBSラジオで21時〜21時50分で放送してた、「ザ・ヒットパレード 毎日がベストテン」。

↓ コレ




これ、文字通り毎日聴いてたなぁ、当時。 福島から電波の状態が悪いの我慢しながらさあ。  
あ、「ザ・ベストテン」やってた木曜日以外ね。

 この番組からだったね、ラジオのベストテン番組を聴くようになったのは。

 で、「毎日がベストテン」って言う具合だから、毎日、ジャンル別のベストテンを発表するんだけどさあ、水曜日の「ヤングアイドルベストテン」だったかなぁ、アイドルだけのベストテンは、結構、マニアックな曲もランクインしてたんで、ここで、随分、曲を覚えるようになったな。うん、この頃から、一気に、覚えた曲の幅が広がったな。

 この「想い出のセレナーデ」もそうよ。ただ、この曲が、もともと「天地真理」の曲だったってことは、まだ、知らなかったわけで、純粋に浜田朱里の曲だと思ってたねぇ、まだ、この頃は。

 で、このヒト、当時のアイドルとしては、結構、オトナっぽいな・・・なんて、思ってたんだけど、今、これ書くのに試しに聴いてみたら、いや、逆に子供っぽかったんだねぇ・・・。当時の感覚と随分ギャップを感じるな。

 それでも、曲はいいね。 ま、確かにオリジナルは1973年の曲だから、80年代の曲としては、古臭いんだけどさ、少なくともオリジナルの天地真理バージョンよりは、「イマイ」くアレンジは施していたとは思うけどねぇ。

ま、いずれにしても、この曲がリリースされた頃が、一つのターニングポイントだったかな、個人的な音楽変遷の流れとしては・・・。
 なんて思う1曲だったりしてね。。




えー、オリジナルの天地真理バージョンについては、後日(と言っても曲がヒットしてた10月位かなぁ)に書きますね。


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年下の男の子 / キャンディーズ

1975_03_年下の男の子_キャンディーズ







今回の1曲セレクトは、「年下の男の子」キャンディーズです。

 まずはデータです。

・タイトル    年下の男の子
・アーティスト  キャンディーズ
・作詞      千家和也
・作曲      穂口雄右
・編曲      穂口雄右
・リリース日   1975年2月21日
・発売元     CBSソニー
・オリコン最高位 9位
・売り上げ枚数  26.0万枚
・オリコンベストテンランクイン期間:1975年4月7日〜4月28日付

 いや〜、曲がない曲がない・・・なんて、いつも言っている割には、つい忘れちゃっている曲があったりするもんだねぇ。。。
 さっき、たまたま1970年代のアイドルの曲を聴いててさ、もちろんキャンディーズとかも聴いてたんだけどさ。
 当然、もう、今回引っ張ってきた「年下の男の子」は書いたもんだとばっか思ってたの。 いままで、結構、キャンディーズの曲書いたからさぁ。 で、一応、確認のために、過去の記事を検索してみたら、あーら、まだ、書いてねぇでねぇの。。。

 何回か「引用」には使ったんだけど、この曲メインでは書いてなかったのねぇ。。

 まあ、時期的にもちょうどいいし、この機会に引っ張ってきてみましたわ。


 いや、だけど、この曲について、いままでも書いてきたようにも思うんだけどなぁ。。。

 ま、キャンディーズといえば、これまでも何回か書いてきたように、70年代を代表する3人組アイドルグループっちゅう訳だけども、本格的にブレイクしたのは、この「年下の男の子」からなんだよね。
 デビューは1973年9月だったから、この曲のヒットまでの1年半っていうのは、意外にも「不遇」時代だったわけですよ。
 うーん、そういうイメージってないんだけどねぇ。「8時だよ!全員集合」のアシスタントで毎週出てたからなぁ。

 ただ、それ以前の曲は、たしかに知らないんだよね。 ちなみに、この曲の前は「なみだの季節」っていう曲なんだけど・・・。

 しらねーよなぁ。。。 オリコン最高40位。売上げ枚数5万枚っていうことだし。。。

 やっぱ、個人的にも、だいたいのヒトにも、キャンディーズといえば、この「年下の男の子」からだよねぇ。。

ま、成功(ヒット)した要因っていろいろ言われているけどさ、一つが、曲がポップに、ファン目線になったこと。
 それまでの曲は、けっこう小難しい曲が多かったようなんだよね。そこから、一歩目線を落として、ファン目線の曲に仕上げたこと。

 それと、センターをそれまでのスーちゃんからランちゃんに変えたこと、 うん、これが一番よく語られることからなぁ。

 人気的にはスーちゃんが一番だったんで、それまでセンターにしてたらしいけど、どうもバランス的・・・っつうか、リーダーシップという点では、今ひとつだったようなんだよね。
 で、この曲から一番年上のランちゃんをセンターにすえなおしら、あーら、バランス的にうまく行った・・・っちゅう訳ですわ。
 
 なかなか難しいですわね、3人組って言うことになると、その辺のバランスが。。。



 ときに、ワタシがこの曲を知ったきっかけってさぁ、ワタシが、この曲に出てくる「年下の男の子」っぽかったから・・・って言われたような気がする、 隣の農家の年上のおねーさんにふらふら

 ♪ さみしがりやで わがかままで 憎らしいけど〜 ♪

 とか

 ♪ボタンのとれてるポケット 汚れて丸めたハンカチ〜 ♪

ってところが、そのままだったんだってふらふらふらふらふらふら

 だからさあ、この曲って、自分のこと歌われているんだと思ってたもん、ワタシふらふら



いやー、やっぱワタシャ、ピンク・レディーよりかは、断然キャンディーズ派だよなぁ。
スーちゃんが好きだったぁ。
そんなスーちゃんがこんなに早く鬼籍に入られるとはなぁ。。。


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LOV-YA / アン・ルイス

1983_03_LOV-YA_アン・ルイス







今回の1曲セレクトは、「LOV-YA」アン・ルイスです。

 まずはデータでーす。

・タイトル    LOV-YA
・アーティスト  アン・ルイス
・作詞      吉田美奈子
・作曲      NOBODY
・編曲      伊藤銀次
・リリース日   1983年2月21日
・発売元     ビクター
・オリコン最高位 25位
・売上げ枚数   11.1万枚

 そーいえば、アン・ルイスって随分テレビに出てないけど・・・なんて思ってたら、パニック症候群を発症して、ゲーノー界を引退。今、ロスに住んでいるんだってねぇ。
 いや、正確に言えば、ロスに住んでいるっちゅうのは、以前、テレ東の「そして音楽が始まる」って番組ででも知ってた。けど、パニック症候群だったとは知らなかったな。

 いや、昔の自由奔放でズケズケと物怖じしないヒトだったんで、まさかパニック症候群に罹っていたとは思いもしなかったわ。

 パニック症候群っていったら、ワタシみたいな神経が細くて繊細なふらふらダッシュ(走り出す様)衝撃、ヒトが罹るもんだと思ってたから。。

 いや、ワタシの場合は、パニック症候群というよりも、社会不安障害なんだけども。。。


・・・ま、ともかく、ちょうどいいんで、今回は、アン・ルイスの曲を持ってきましょ。。。


・・・ってか、いい曲がないぞ。。なんて、思ってたら、あ、あるじゃん、83年リリースの「LOV-YA」

 この曲って言ったら、あの大ヒットの「ラ・セゾン」の次の曲な訳だけども、ちょこっとだけショッキングだったよなぁ、当時。

 ま、「ラ・セゾン」も当初はショッキングだったけど、どちらかといえば曲のショッキングさというよりは、詩が山口百恵で、曲が沢田研二って言うほうがショッキングだったっていう印象は強かったしね。
 実際の曲のほうも、充分、ロックしてたけど、当時の先端の「歌謡ロック」っていうイメージが強かったしさ、「ヒット曲」として充分に聴けた。

 でも、この「LOV-YA」っちゅうのは、ロック色が一段と強まってたしね、その意味では、ちょっと聴き手を選ぶ・・・って感じるところもあったな。ま、路線的には、その後の「六本木心中」「ああ 無情」に完全につながる曲調なんだけどさ。

 それに、この曲のジャケ写の衣装はインパクトがあったな。アバンギャルドな乞食みたいでさぁ。
 当時の月刊明星の付録のヤンソンによると、当時の向こうのニューウェーブ界の三大魔女と呼ばれたひとり、リーナ・ビッチと、あのころ超人気だった、「文化部」・・・もといカルチャークラブのボーイジョージを足すと・・・こんな感じ・・・ってありましたが、真相はいかに?


・・・・とここで、YOU TUBEの動画・・・と行きたいんだけど、どうも、この曲も「アン・ルイス」のLOV-YAがなーい。
しょうがないんで、またまた、ネット探してみたらありましたよ。

http://www.dailymotion.com/video/x18o4dv_%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9-luv-ya_music

またまた、ちょこっと面倒だけど、曲を聴きたい方は、ポチッとクリックしてね。




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YAKIMOKI / コズミックインベンション

1981_03_YAKIMOKI_コズミックインベンション






今回の1曲セレクトは、「YAKIMOKI」コズミック・インベンションです。

 まずはデータです。

・タイトル     YAKIMOKI
・アーティスト   コズミック・インベンション
・作詞       星川スナヲ くら美あきら
・作曲       小田啓義
・編曲       小田啓義
・リリース日    1981年3月5日
・発売元      ビクター
・オリコン最高位  86位
・売上げ枚数    1.0万枚


 たまに変な曲を持ってきたくなるんだよなぁふらふら そーいう意味では、今回引っ張ってきた曲は、かなり「ヘン」な曲でしょ?

 コズミック・インベンションの「YAKIMOKI」。

オリコン最高86位ですから。今や知らなくてもおかしくないですよね
 きっと、だれそれ? っていうヒトが多いかなぁ・・・とも思うけど。。ふらふら
まあ、今回は「オマケ」として出そうかな・・・と。 何分、以下の文章を昔書いてたもので

以下、昔書いた文章のまま「引用」


でも、メンバーの中には、いまだに活躍中の方もいるのですぞ。

 メンバーは、

 Dr&Vo 森岡みま
 TOP Key 井上能征
 Second Key 佐藤克己
 Bass Key 橋本カンナ
 Strings Key 安藤聖己

 の5人。 上記のようにDrの森岡みまさん以外は、すべてシンセのみ・・・っちゅう、当時でも異色のテクノバンドですわ。

 異色っていう意味では、当時、メンバーすべてが「中学生」だっていうのも、異色中の異色の存在だったよな。

 ところで、↑で「いまだに活躍中の方」って書いたけど、うんも大体のヒトは知ってるはずよ。

 そそそ、TOP Key の井上能征って、現在も作曲家&プロデューサーで活躍中の井上ヨシマサ氏ですわ。 うむうむ、中山美穂の「Rosa」とか、小泉今日子の「スマイルアゲイン」とか作ったヒト。
 そういえば、AKB48にも随分曲書いてるんだよね。 その他、レオパレス21のCMとか・・
 ♪ 夢中でがんばるキミヘ〜エールを〜♪ って曲 。 あとは光GENJIの「Diamondハリケーン」とか。


 それとさ、Second Keyの佐藤克己っていうのは、元To Be Continuedのキーボードの佐藤鷹氏の本名ですわ。 あ、これは、意外と知られてなかったかな? 

 こーんな感じで、2人の男性陣は、その後も音楽界で実績を残しているんですねぇ。

 それに引き換え、女性陣は、みなさんどこ行ってしまったんでしょうかねぇ・・・。ま、普通に考えれば、主婦してらっしゃるんでしょうねぇ。
 ドラムの森岡みまさんなんかは、けっこうかわいくて、アイドルっぽくて人気あったんだけどねぇ。

 っつうか、なんで今回、突然、コズミック・インベンションなの? っつうと、ジャケ写をコピーしてる、某中古レコードサイトの人気アクセスランキングの1位が、なぜか、コズミック・インベンションになっててさぁふらふら 
 ・・・あ、なっつかしいなぁ・・と思ったりしてさぁ、そーいえば、当時、月刊「明星」にでてたよなぁ・・・とかふらふら

 同時に、もしかして「ようつべ」に動画落ちてないかしら・・・と思ったら、あったのふらふら

 そしたら、なんか、引っ張ってきたくなったりしてさあ、ついつい、引っ張ってきちゃったのよ。

 

十中八九、NHKの「レッツゴーヤング」だとおもうんだけどふらふら
実は、曲聴いたの、今回が初めてだったのよふらふら
 うわっ、完全に時代もんだね。なんとなく、イントロの出だしが、鈴木亜美の「can't stop the DISCO」っぽかったりしてふらふら

 それと、みょうに、森岡さんのドラムがうまかったりして。。当時中学2年生とは思えないなぁ、達者ですわ。
 なかなか、16ビート叩きながら、うた歌えないですぞ。 なんて、思わず感心したりして。。。


 ところで、このヒト達、もともとはY.M.Oのライブの「前座」として、結成されたんだよね。

 ↓ コレ



調べたら1980年12月のY.M.Oのライブのようですね。フジテレビが中継に入ってたっうことで、映像が残ってたようですわ。

当時、全員中学生っちゅうから、驚きだぁ。 ワタシより3つくらい年上だったかなぁ。


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スモーキン・ブギ / ダウンタウンブギウギバンド

1975_03_スモーキン。ブギ_ダウンタウンブギウギバンド






今回の1曲セレクトは、「スモーキン・ブギ」ダウンタウンブギウギバンドでっす。

 まずはデータ

・タイトル    スモーキン・ブギ
・アーティスト   ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
・作詞      荒井武士
・作曲      宇崎竜堂
・編曲      ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
・リリース日   1974年12月1日
・発売元     東芝EMI
・オリコン最高位 4位
・売上げ枚数   50.5万枚
・オリコンベストテンランクイン期間:1975年3月3日〜5月19日付

 卒業シーズンですな。この間、マイミクのDJ MIYAさんのトピで、尾崎豊の「卒業」がありまして。。。うむ、この間のミクシニュースにもあったけど、「ガッコのガラス50枚割られる」ってやつにカコつけてですね。
 で、尾崎の「卒業」の歌詞のように、ホンとにやるやついるんだexclamation & question・・・ってことだったんだけど。。。

 ウチラの時代は日常茶飯事だったよなぁ。。。ふらふら  マジでさあ。

 いやぁ、そんなところでもジェネレーションギャップ? ふらふら


 そーいえば、最近は、リーゼントに長ランらボンタン・・・っちゅう、どっから見てもツッパリにぃちゃん・・・っていう方がたもいなくなりましたなぁ。 だいたい、ツッパリなんているの? 今。
 ガッコのトイレなんかでタバコ、スパスパやってるような。。。


・・・・とか考えたりして。


 あ、そんじゃ、ちょうどいいから、そんなツッパリソングを。。。

おー、なんていうコジツケ。。。


いや、ツッパリソングって言っても、横浜銀蝿ぢゃないよ。今日は、その5年前のダウンタウンブギウギバンドの「スモーキン・ブギ」ぢゃ。

 ま、この曲べつに「ツッパリ」ソングぢゃないんだけどさ。高校生のタバコスパスパソングなわけで。。 ツッパリでなくてもタバコやってるヒトなんてたくさんいるでしょ? うん。
 どっちかといえば、ヘビースモーカーな曲だよね。 なんせ

♪ 目覚めの一服 食後の一服 授業をサボって喫茶店で一服 風呂入って一服 クソして一服・・・ ♪

・・・だかんねふらふら

 しっかし、「クソしていっぷく」は笑えるね。阿木耀子女史、デリカシーないな・・・なんて、思ってたんだけど、さすがに、この曲の作詞は、阿木耀子女史ではないわねふらふら

 まあ、タバコの吸いすぎは体に毒。せいぜい運動して発散しましょう・・・なんて言われそうだな。

 え? ワタシは、タバコはやらないから・・・。酒は高校の頃から「公然」で飲んでたけど。。。ふらふら
おかげで、若くして痛風に見舞われましたが。。。。。


・・ということで、いつもはYOU TUBEの動画・・・と行きたいとこなんだけど、この曲のダウンタウンブギウギバンドの動画がなーい。
 しょうがないんで、ネット探してみたら、一応ありましたよ

http://www.dailymotion.com/video/x12nvzb_%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3-%E3%83%96%E3%82%AE-%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3-%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3-%E3%83%96%E3%82%AE%E3%82%A6%E3%82%AE-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89_music

ちょこっと面倒くさいけど、曲が聴きたい方は、↑のリンクをポチッとクリックしてくだされ。

動画の中に「専売公社真っ青」ってあるけど、時代を感じるよなぁ。専売公社なんて言われても、今の若い方は、なんのこっちゃですよね。
 今はタバコは「JT」から販売されているけど、昔は専売公社なる、お役所の外郭団体から販売されていたのよね。



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