かじやんのヒット曲&チャートレビュー

ヒット曲を聴き続けて約40年! かじやんがお送りする、「今」のヒット曲&ヒットチャートから、「あのころ」のヒット曲&ヒットチャートまで、ヒット曲について幅広くご紹介するブログ。 自主チャートサイト"THE HITCHART NOW AND THEN"の支店ページという位置づけにいたします。

2015年03月

乾杯(NEW VERSION) / 長渕剛

1988_03_乾杯_長渕剛







今回の1曲セレクトは、「乾杯」長渕剛です。

 まずはデータです。

・タイトル    乾杯
・アーティスト 長渕剛
・作詞      長渕剛
・作曲      長渕剛
・編曲      瀬尾一三
・リリース日  1988年2月5日
・発売元    東芝EMI
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数  77.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1988年2月15日〜5月16日付
・タイアップ:キリン「ラガービール」CM曲

 何年か前にこの曲がキリンラガーのCMで使われてたんだけど。。そそそ菅原文太がでてたやつ。
その時、ちょっと気になったんだよね。 
 いや、菅原文太氏が気になったわけじゃなくてさ、バックで流れてる、長渕の「乾杯」ですわ。

 うむ、一聴して、すぐに「乾杯」ってわかるし、以前も同じくキリン「ラガービール」のCM゛て使われてたから、何の変哲もナインだけどね。。。

  いや、これに使われてる「乾杯」の歌い方、随分変わった
・・・って思ったのは、ワタシだけですかねぇ。

 変わった・・・というよりも、1980年の「オリジナル」の「乾杯」に戻ってきた・・・っていうのかなぁ。
 たしかに相変わらず、荒削りな歌い方ではあるけど、メロディラインは、「オリジナル」に即してるよねぇ。

 CMのテロップを見ると「乾杯-LIVE2009-」とある。
・・・ということは、最近はオリジナルに即したメロディラインの歌い方に戻ってきてるんかなぁ。

 なんか、それが、ワタシ的にはうれしかったんだよね。あせあせ



 まあ、そんなこともありまして、今日は1988年の「リメイク」版の「乾杯」を引っ張ってきたりしたんだけどさ。比較というところでも。


 あ、「リメイク版」ということは、もちろん「オリジナル版」もあるわけで、それについては、すでに「書いてたりして

 ↓ コレ
http://kajiyan-net2.blog.jp/preview/edit/b4800d4bb7b8f34f1773962281f5b53d


 ということで、この曲についての私観については、これを参照してもらえれば幸いなんだけどさ。

 ただ、これにも書いてあるように、この曲、ずっと個人的に好きでさあ、いつか絶対に「シングル」リリースして欲しいと思ってたんだよね。
 だから、88年にシングルリリースされるって分かったときは、マジでうれしかったんだよなぁ。

 BUT、リメイク版の音源をはじめて聴いて、「がっかり」に変わったんだけどさ。
 なによこれ、「オリジナル」のいいところが打ち消されてるじゃん・・・ってさ。
 アレンジにしてもそうだし、やっぱり歌い方だよね、一番かわちゃったのは。

 なんが大雑把な歌い方だよなぁ・・・っておもったのが、第一印象だったかなぁ。
 まあ、メロディラインそのものが変わったわけではないから、曲自体はいいことはいいんだけど。。。でも、「オリジナル」のあの胸うつような感動はどこ行っちゃったんでしょうね・・・って感じでさあ。。


 それでも、このバージョンが、その後93週もオリコンのベスト100にランクインするっていう、とんでもない超ロングランヒットになったわけだから、やっぱ曲自体は、エバーグリーンなものなんだよなぁ・・・って言うことは感じたな。



これ、「ザ・ベストテン」に初登場した時のもんなんだけど、↑でかいたように「がっかり」したのは、実はこの時なんだよね。
 やっぱ、オリジナルの「乾杯」が大好きだったからさあ。



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スプリング・サンバ / 大場久美子

1979_03_スプリング・サンバ_大場久美子







今回の1曲セレクトは、「スプリング・サンバ」大場久美子です。

 まずはデータです。

・タイトル   スプリング・サンバ
・アーティスト 大場久美子
・作詞     小林和子
・作曲     和泉常寛
・編曲     萩田光雄
・リリース日  1979年3月5日
・発売元    東芝EMI
・オリコン最高位 44位
・売上げ枚数  3.0万枚

 「音痴」・・・。最近、あんまり聞かなくなったコトバだよなぁ。
いや、未だにウタが「ヘタ」アーティストは、履いて捨てるほどいるわけだけど、逆に、履いて捨てるほどいるからこそ、「音痴」が「音痴」じゃなくなって、それが普通になっちゃった・・・って感じなんですかねぇ。
 ま、今は、「技術」が進みすぎるくらい進んだもんで、途轍もなく音をはずしても、容易に音程調整できるんで、音痴が音痴ぢゃなくなっちゃう・・・ってこともあるんだけど。

 それか、「ヘタウマ」とかさ。ヘタなんだけど、それがいい・・・みたいな。
 たとえば、5年くらい前にCMで流れてた、宮崎あおいの「千のバイオリン」とかさ。 そそそ、ブルーハーツの曲のやつ。



これなんか、ヘタなんだけど、それはそれでいい・・・みたいな感じなっちゃってたりするじゃん。


・・・・とか、いろいろ書いちゃったりするわけなんだけど、今日、引っ張ってきた曲は、「真性」な「音痴」な曲どぇす。

 大場久美子の「スプリング・サンバ」。

 はいはいはいはい、知ってるヒトは知ってると思うんだけどねふらふら

 いまは、完全に女優業しかやらなくなっちゃったけど、36年前は、正真正銘な「アイドル」だったわけですねぇ、大場久美子さんは。
 
 いやいや、ワタシも好きだったぁ。ハウスプリンだっけ、CMやってたの。あれがねぇ〜好きだったのよ〜。

 このヒトの場合、ルックスがね、愛くるしいじゃん。それがよかったのよ。80年代の河合奈保子に通づるようなさ。 ワタシ好みなのよねぇ、このテのルックスは。



 だけんど、これがねぇ、ウタとなると、とっても「ヘタ」なのよね、このヒト。
 完全に間違っているんぢゃねーか・・・とか思うくらい。

 当時、ウチのオヤジがバカ怒りしてたもんなぁ、「なんだコイツは!」とかさぁふらふら

 たしかに、当時もウタヘタなヒトはいたことはいたけど、それは、少数だったし、ウタヘタで売れてるヒトも少なかったんで、目立たなかったんだよね。 でも、このヒトの場合、大ヒットな曲はないものの、いわいるオリコン「左ページ」程度のスマッシュヒットで、テレビ露出もそこそこ多かったんで、目立つんだよなぁ、この「ヘタさ」が。

 でも、まあ、アイドルだから、「笑顔がよければ、それでいいんじゃない?」のような感覚も、このころから芽生えてきていた・・・様な気はするな。そういう意味では、時代を先取りしていたのかも。
 80年代に入るとそれが普通になったわけだからさあ。それでもって、今で言えば、↑の宮崎あおいの「ヘタウマ」ってことになるんだよね。



音が悪くてすみません。

うーん、でも、今見ると、それほど強烈にヘタでもないのかなぁ。 
まあ、ヘタウマなアーティストが増えて、慣れちゃったんだろうね、きっと。


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愛をください / 河合奈保子

1982_03_愛をください_河合奈保子







今回の1曲セレクトは、「愛をください」河合奈保子です。

 まずはデータです。

・タイトル   愛をください
・アーティスト 河合奈保子
・作詞     松宮恭子 伊藤アキラ
・作曲     松宮恭子
・編曲     若草恵
・リリース日  1982年3月10日
・発売元    コロムビア
・オリコン最高位 7位
・売上げ枚数  17.7万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 8位 
・ベストテンランクイン期間:1982年3月29日〜4月26日付

 「春」っていうのは、気候が安定しないというところもそうだけど、気分的にも「ハイテンション」な日と「鬱」な日の差がでかいよねぇ。ま、そういうことに気が付いたのって「大人」になってカラかもしれないんだけど。

 ・・・で、今回は、「鬱」な春の一日な曲を持ってきますか。(うーん、どうも繋がりが悪いなふらふら

 河合奈保子 「愛をください」

 この曲ってさあ、「ハイ」「鬱」ってことを考えると、「鬱」な曲だよね。
 ま、実際、そういう内容の曲なんだけど、あの当時、中身はよくわかんなかったんだけども、曲調からして「鬱」な感じの曲だったよなぁ・・・ってのは、ずっと感じてたな。

 まあ、毎度毎度、「ウタは世につれ〜」とか書いてるワタシだけど、ちょうど、この曲の頃、ワタシ的には、小学校を卒業して、中学入学までの春だったなぁ。

 どうなんだろ? 一般のヒトにとって、卒業して、次の学校の入学までの間って、希望にワクワクする門なんですかね?
 ワタシは、どうもそこがダメで、いつも「憂鬱」な気分になっちゃう。

 そういう環境の変化もあってか、この年の「春」はずっと憂鬱だったんだよね、心境的に。
 まあ、家庭的にも、このころちょっといろいろあったんだけどさ。そういうことがもあって憂鬱な気分が重なってた・・・っていう1982年の今頃だったんですわ。

 で、そういう時期にあって、この曲でしょ? なんかさ、余計に重い気分になっちゃったりしてさ。

 ま、たしかに、そういう心境の時期だっただけに、この曲にシンパシイ・・・というか、すんなり受け入れられたところはあったことはあった。
 ただ、すっきり受け入れられたわけではなくて、あの頃の気分と一致してたから・・・っていうのが大きかったのかなぁ。
 曲として好きか嫌いか・・・といえば、あんまり好きじゃないんだよね。

 うーん、文章にすると、どーも、矛盾しているような感じになっちゃって、うまく表現できないんだけどさあ。


 ま、あの頃の個人的な心境、云々抜きにしていえば、やっぱ、河合奈保子は、マイナーな曲はあんまりマッチしてなかったと思うんだよね、
個性的に。
 ただ、河合奈保子としては、久々の「マイナー系」の曲だったのかな、この曲は。そういう変化が必要だったんだろうね、この曲を持ってきたということは。ま、中期的な流れという面では、このタイミングで、この曲を持ってきたということは必要だったんだと思うんだけどさ。
 
 いつまでも晴れは続かない。されど、いつまでも雨は続かない


・・・ってことで、この曲の次の「夏のヒロイン」で思いっきり弾けちゃったりするんだけどさふらふら

 そそそ、こういう「じみー」な曲の次だったからこそ、この次の「夏のヒロイン」の弾けっぷりが際立った・・・とも言えるかな。
 そーいう意味でも、やっぱ、この曲は必要だったんだよな。



毎度毎度毎度〜の「ザ・ベストテン」より。(またかいなあせあせ

 うーん、この曲の頃から、かわいらしさだけではなくて、「ウタ」の方も重視してきたって感じだよね。
きゃぴきゃぴ感だけではなくて、ウタを聴かせようっていう姿勢も感じるようになってきたころだな。
 そういう面でも、やっぱ、この曲は必要だったのかもなぁ。。


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LOVE SONG / ツイスト

1980_03_LOVE SONG_ツイスト






今回の1曲セレクトは、「LOVE SONG」ツイストです。

 まずはデータです。

・タイトル   LOVE SONG
・アーティスト ツイスト
・作詞     世良公則
・作曲     世良公則
・編曲     ツイスト
・リリース日  1980年2月21日
・発売元    キャニオン
・オリコン最高位 12位
・売上げ枚数  17.5万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 13位

 えー、今回の1曲セレクトは「LOVE SONG」なんですが・・・・、このタイトルを見て、「CHAGE&ASKA」かと思った・・・とかのコメントは無しよふらふらふらふらふらふら

 ・・・・と、まずは釘をさしておいて・・・あせあせあせあせ

 えー、今回はツイストの「LOVE SONG」です。


・・・と書いても、きっと反応は薄いだろう・・・・なぁ、きっと。

 さっすがにねぇ、このレベルの曲を知ってるヒトは、コアなツイストファンとか、かなりのヒット曲通。それも、かなりの長い間のヒット曲ファンだよね。
 なんせ、気が付いてみたら、もう「35年前」の曲になるのよ、この曲。
 いや〜、驚きだよね〜。 このころ、すでにヒット曲の世界にどっぷり使っていた身からすると。。。

 まあ、「ツイスト」っていうグループは、なんと無しにでも知ってるヒトは多いだろうけどね。
 「ツイスト」って言うと、大概は「あんたのバラード」とか「燃えろいい女」とか、「大ヒット」曲に行ってしまうがちなんだけど、こういう曲もあったぞ・・・って言えるのが、この「LOVE SONG」なんぢゃないかなぁ。

 うむ、「ツイスト」といえば、ガチガチの「ロック」のヒトたちなんだけど、この曲に関しては、タイトルからも連想されるように、シットリとした「バラード」なんだよね。

 これがね、当時も、随分意外だったんだよなぁ。この前の曲の「SOPPO」が、バリンバリン、ギンギンのロックだったじゃん。エレキが「ギュワ−ン」って言っちゃってるような・・・。
 ってか、最近、考えてみれば、エレキが「ギュワーン」なんてなってるバリバリなロックな曲って少なくなったよなぁ・・・。これも時代ってやつですかねぇ。。

・・・とと、また話が脱線気味。。

 ・・・ま、とにかく、これがかなりの落差だったんだよね。だから、正直、意外・・・というよりも、ちょっと戸惑ったって言ったほうがよかったかもしれない、最初は。
 何分、インパクトが心情だった世良のボーカルも、やっぱバラードということで、かなり抑え気味だったしね。それいえ、いつものインパクトもあんまり感じなかったし。

 ちなみに、この曲の頃、世良自身、婚約を発表したんだよね。それになぞられたのが、この曲だっていうのが、通説になってるんだけど。

 ただ、やっぱインパクトって言うところがでかかった、このヒトたちにとっては、インパクトが薄いっていうのは、致命的だったようで、この曲で、ついにデビュー以来のオリコンでの連続ベストテン入りが途絶えちゃったわけだけど。。

 いやいや、曲のインパクトの有無ってのもあるけど、やっぱ世良の婚約発表っていうのも大きかったようで。
 何分、あのころ世良は、当時の中高生「アイドル」的存在だったかんねぇ。そこに来ての婚約発表・・・ということで、顕著にファン離れが起きたっていうのも、事実だったようだからね。

 そういう意味では、「売れっ子」の婚約発表のタイミングっていうのは、難しいんだよね。最近は、そうでもなくなったけど、昔は何かって言うと、すぐ、ファン離れにつながったからさあ。



 オリコンではベストテン入りしなかった、この曲も「ザ・ベストテン」では2週だけランクインしたんだよね。
それが、ツイストとしては、最後のベストテン入りだったなぁ。
 たしかギリギリのランクインで、9位が最高だったと思う。その頃の動画落ちてるかな・・・とか、ちょっと期待してみたんだけど、さっすがに35年前の、しかもベストテンギリギリレベルのVTRとなると難しいか。。



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恋のKNOW-HOW / 松本伊代

1984_03_恋のKNOW HOW_松本伊代






今回の1曲セレクトは、「恋のKNOW-HOW」松本伊代です。

 まずはデータです。

・タイトル    恋のKNOW-HOW
・アーティスト  松本伊代
・作詞      尾崎亜美
・作曲      尾崎亜美
・編曲      小林信吾
・リリース日   1984年2月21日
・発売元     ビクター
・オリコン最高位 10位
・売上げ枚数   9.4万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 17位

 いやぁ、ここんところ、2〜3日暖かっかったよねぇ。冬のコート要らなかったよなぁ。それでも、コート着てたりしたから、まあ、暑かったねぇ。
 昨日も、午前中、めっちゃいい天気。気温もあったたったんで、気分ウキウキだったんだけんよね。
ても、昼過ぎから俄かに雲が出てきたか・・と思ったらいきなり天気が悪くなったりして。。。 

 あー、女心と春の空 。。。

 うむ、変わりやすい春の空 ってわけですな。


 まあ、そういうことで、今日の1曲セレクトは、昨日の午前中の天候のように「春」っぽいウキウキ感のある曲をひとつ

 伊代ちゃ〜ん の「恋のKNOW-HOW」なぞひとつ。

 そういえば、先月、「雪だねぇ〜」って書いたときも、1984年の谷村新司の「22歳」書いたんだっけな。
  あれから、まだ何日も経ってないのに、もう「春」の曲・・・ってか。

 うむ、そんな感じで、1984年って気候の変動が大きかったんだよねぇ。2月までは真冬、3月に入って、一気に「春」っていう感じだったと思う。

 まあ、天候だけでなく、この年の「春」は、結構、春っぽい曲が多かったんだよな。
 河合奈保子の「微風のメロディ」とか、ソフトクリームの「やったね!春だね」なんて曲もあったよな。

 まあ、そんな中で、今日は、松本伊代の「恋のKNOW HOW」なんだけど、この曲の作詞、作曲は尾崎亜美さん。
 くしくも、↑に書いた河合奈保子の「微風のメロディ」と同じなんだよね。売れてたねぇ、このころ尾崎亜美さんって。あ、もちろん作家としてだけど。

 やっぱ時代だったのかなぁ、今聴くと、いかにも「1984年」とか「1985年」って感じがするんだよなぁ、尾崎亜美さんの曲って。

 メリハリがあるんだよね。河合奈保子の「微風のメロディ」はメロウで優しい、いかにも「春風」って感じの作品だったのに対して、この「恋のKNOW-HOW」は、ポップな作品に仕上がってたりしてさ。
 同じ「春」っていう下地でも、色合いが異なってるんだよね。その辺の対比が面白かったな。

 ところで、この曲、当時は、あんまり好きじゃなかったのよ、ワタシ。
 ↑で、いいこと書いたりしたけどさあ、当時、聴いてた頃はなんか「もしゃもしゃ」とはっきりしないメロディだなぁなんて思ったりして。その前に、伊代ちゃ〜んが、歌いきれてなかったような印象があってさあ。高音部では、よく声も出てなかったし。

 だからさあ、ずーっとほったらかしで、音源も持ってなかったしさ。


 ただ、個人的に尾崎亜美っていうヒトは好きで、大人になってから、この尾崎亜美の「自身の作品」のセルフカバーアルバムの「POINT」シリーズはずっと聴いてたんだよね。
 その中の「POINT-2」・・・まあ、有名曲がいっぱい入ってたアルバムだけど・・・・が好きでさあ、もちろん、そこに「恋のKNOW-HOW」のセルフカバーが入ってんだよね。

 これが、結構かっこよくてさあ。松本伊代のオリジナルは、ポップ感いっぱいだけど、尾崎亜美バージョンは、英語版で、完全にロックになってたりして。
で、まあ、これを基点に、遡って松本伊代バージョンも再度聴きなおしてみたんだよね、後年。
 そしたら、結構、しっくり来たりしてね。
ヒット当時は、もしゃももしゃしてはっきりしないなぁ・・・なんて思ってたのが。。

  うーん、なんだろうねぇ、時代なのかなぁ。。 いや、あの時点でワタシが、この曲に追いついていなかったのかもしれない。


 まあ、そんな1曲ですな、この曲は



うーん、改めて聴くと、この頃ってアイドルの皆さん、結構難しい曲歌ってたんだよね。
この曲も難しいわ。


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私の16才 / 小泉今日子

1982_03_私の16才_小泉今日子






今回の1曲セレクトは、「私の16才」小泉今日子です。

 まずはデータです。

・タイトル    私の16才
・アーティスト  小泉今日子
・作詞      真樹のり子
・作曲      たきのえいじ
・編曲      神保正明
・リリース日   1982年3月21日
・発売元     ビクター
・オリコン最高位 22位
・売上げ枚数   9.7万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 20位

 さて、昨日、山瀬まみを書いたように、「3月21日」ってアイドルのデビュー日ってことが多かったんだよね。

 っつうことで、今日も「3月21日」デビューのヒトを。。。

 ふむ、今週はめっちゃストレートで、小泉今日子はどうだexclamation ×2

・・ってか、このヒトのデビュー曲ってまだ、書いてなかったなだよな。。


 っていうのも、デビュー当時のこのヒトってさあ、個人的にはあんまり・・・だったのですよ。
 
 1982年3月21日って兎に角、後に「花の82年組」なんていわれたように、アイドル大豊作だった1982年デビュー組のなかでも、とりわけ、この日デビューしたヒトが多かったんだよねぇ。
 この小泉今日子でしょ、堀ちえみでしょ、三田寛子でしょ、新井薫子でしょ、北原佐和子でしょ・・・っちゅうかんじで・・・。 

え? なに? 後2人はわかんない? うーみゅ、わかんないヒトは、周りの80年代アイドルオタクの方々に伺ってみてくだされ。あせあせ 

 でさあ、上で書いたように、個人的には、この中でも小泉今日子の評価は低かったんだよなぁ。
 なんかさぁ、ブスっぽかったんだもん。当時のキョンキョンって。ふらふら  大体、あんとき髪型が「レイヤードカット」だったのよ。いわいる「聖子ちゃんカット」ってやつでさあ、それが兎に角、似合わなかったのよ。あせあせ どーみても田舎のねーちゃんって感じで。。

 曲もさあ、どうも、今ひとつパッとしてなかったしさあ。

 そんなわけで個人的には、評価は低かったのよねぇ。


 あ、個人的には堀ちえみと新井薫子がよかったのですわ。 新井薫子は、やっぱ、曲がよかったしね。「虹色の瞳」。インパクトがあってさあ。

 それに比べて、なんじゃ、この「私の16才」はぁ・・・って感じでさぁ。 これは、どう聴いても一昔の前の「アイドルソング」ぢゃないかぁ・・・って当時から思ってたもんよ。
 
 ま、実際、「一昔前」のアイドルソングだって分かったのは、それからずっと後のことだけどさぁ。。。

 って、これ意外と、知らないヒト多いのかねぇ。 うーん、今では有名な話か。。
 そそそ、実は「私の16才」はカバー曲なのですわ。

 もともとは、1979年に「森まどか」っていうヒトがだした「ねぇ ねぇ ねぇ」っていうのがオリジナル。

 っつうか、知らないよねぇ、森まどかなんてさあ・・・。ま、書いてるワタシも知らないんだけど。。。ふらふらふらふら

 うん、調べたらオリコンの100位にも入ってなかったから、ま、知らなくても当然なんだけど。。。

↓ この曲


うーん、キョンキョンより、声は太いけど、しっかりしてて聴きやすい。 曲のアレンジはほとんど同じなのね。

 ・・・っつうか、キョンキョンバージョンの方が、金かけてなさすぎ・・・というか。。。


 ちなみにも森まどかっていうヒト、現在も、現役のシンガーとのこと。当時のアイドルから、今は本格的シンガーになっているようですね。
(同姓同名の巨乳グラビアアイドルがいるようだけど、そのヒトとは別人です。。。)


 でもさぁ、実際のところ、この時点では、82年組のなかではキョンキョンが一番人気だったんだよねぇ。
最終的に82年組の「チォンピオン」となった、シブがき隊も中森明菜も、この時点では、まだデビューだったし。
 
 ザ・ベストテンでこの曲が20位以内に入ったとき、あ、やられた・・・って敗北感を味わったのは、つい昨日のようだねぇ。

 まあ、冷静に考えたら、プロダクションの力の差だよなぁ。。



でもさあ、こう見ると、やっぱ似てるよね、「あまちゃん」の時の、有村架純。
ウリフタツだと思いません? ワタシャ、最初「あまちゃん」見た時、腰抜かしましたもの、よく、これだけ似たコを見つけてきた・・・・と。



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迷い道 / 渡辺真知子

1978_03_迷い道_渡辺真知子







今回の1曲セレクトは、「迷い道」渡辺真知子です。

 まずはデータです。

・タイトル    迷い道
・アーティスト  渡辺真知子
・作詞      渡辺真知子
・作曲      渡辺真知子
・編曲      船山基紀
・リリース日   1977年11月1日
・発売元     CBSソニー
・オリコン最高位 3位
・売上げ枚数   61.3万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 4位
・ベストテンランクイン期間:1978年2月6日 2月20日〜5月8日付

 ♪現在・過去・未来〜 ♪ えーと、今の音楽系モバイルサイトに足りないものは、これだなぁ・・・なんて、独り言書いてみる。。

 なんだ、訳わかんない出だしだな・・・。あ〜、まあ、独り言なんで気にしないでくだされ。。

 まあ、今のヒットチャートにも言えることだけど、「線」になってない! ってことっすよ。 
 古いチャートマニアの皆様は、昔、つくってた方多いんじゃないかなぁ? ヒットチャートで折れ線グラフ。でも、今のヒット曲では、折れ線グラフも作れないんじゃないかねぇ・・あっという間に落ちちゃうから。。。 まるで、一瞬で消える「流れ星」みたいでさあ。。

 ま、そういうことデス・・・ (ってどういうこと?)


 あー、訳わかんないな、今日の内容は。。。 

まるで ♪ 一つ曲がり角 ひとつ間違えて〜 迷い道クネクネ〜 ♪

なんて、渡辺真知子の「迷い道」じゃん。。。。

 あ、ちょうどいいから、ひっぱってこよう・・・。

 なんて、いつものとおり、なんて安易〜 ・・・・いいの、いいの、人生は「安易」に生きる。 これなのですっ。


・・・・っつうことで、「迷い道」。


 この曲のころって、正確にいうと、まだ、ヒット曲の世界に足を踏み入れてなかった頃。うん、ワタシにとってはね。

 でも、この曲はよーく、覚えてるよ。 いや、ウチの母親がこの曲好きでさあ、当時、毎日毎日、飽きずにこの曲、口ずさんでたからなぁ。いやでも覚えちゃってましたよ〜。

 ま、ワタシは、好きでも嫌いでもなかったんだけど・・・正直。
でも、やけにオトナの曲だなぁ・・・なんて感じてたな。あ、詩の内容は全然わかんなかったんだけども。。渡辺真知子ってヒトがさあ、やけにオトナに見えたのよね。

 でも、当時22歳よ、渡辺真知子。 えー、アレから37年がたったから、現在はー・・・。

 ってか、今見ても、22歳には見えないなぁ・・・オトナっぽいよなぁ。 いや〜、いつも感じるんだけど、昔のヒトって大人っぽかったよね、男のヒトも女のヒトも。 いつからだ?、日本人がコドモっぽくなったのは。。。。



えー、1978年、第29回紅白歌合戦。
たかだか2分10秒ですが、2コーラス歌っちゃってます。しかも、通常の曲の速さだったりします。。。
・・・うんにゃ、通常よりも遅いぞ。。。。

 昔の曲って短いんだよねぇ〜・・・。これでもちゃんと意味が通じるんんだもん。やっぱ、いいたいことは「簡潔」に・・・が基本だよねぇ〜。ダラダラと5分も6分も続けるよりは。。。

 ・・・なんて、分かってるのかわかんないんだか、書いてるワタシの人生そのものが「迷い道」だったりして。。。


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発想力の低下!?

この間、誰かが言ってたんだけど、この季節になるとタイトルに「桜」って付く曲がやたら増えるじゃん。

 まあ、確かに 桜⇒日本の春 の象徴みたいなところもあるし、なので、この時期に「桜」って付く曲が毎年、リリースされることはわからないわけでもない。

けどさあ、日本の春って「桜」だけなのかいな?

・・・って思ったりするんだけどね。


今、また、「1曲セレクト」って形で、昔の曲をセレクトしているけど、昔は、もっと別の表現で「春」を連想させる曲って多かったと思うけどな。

雪どけ、春風、タンポポ、微風、南風・・・・etc etc etc

その他ダイレクトにタイトルとして、春を連想される曲じゃなくてもさあ、歌詞がそうだったり、サウンド、温度感がそうだったり。。
 例えば、epoの「う、ふ、ふ、ふ」とかさ、モロそんな感じだったじゃん。

それを思うと、なーんかねぇ、最近の曲って発想が貧弱になって来ているような気もするんだよねぇ。

バカの一つ覚えじゃないんだからさあ、春⇒桜 って安易にタイトルにつけるのってもう止めません?

・・・とか思ったりして。

LADY NAVIGATION /B'z

1991_03_LADY NAVIGATION_B'z






今回の1曲セレクトは、「LADY NAVIGATION」B'zです。

 まずはデータです。

・タイトル    LADY NAVIGATION
・アーティスト  B'z
・作詞      稲葉浩志
・作曲      松本孝弘
・編曲      松本孝弘 明石昌夫
・リリース日   1991年3月27日
・発売元     BMGビクター
・オリコン最高位 1位
・売上げ枚数   117.3万枚 
・THE HITCHART HOT30最高位 1位
・ベストテンランクイン期間:1991年4月8日〜7月1日付
・タイアップ:カネボウ91年夏のキャンペーンソング

 春の衣替え・・・というわけでもないんだけど、いらないPCソフトが随分出たもんで、こづかい稼ぎ・・・という訳でもないけどYAHOOオークションにでも出そうかな・・・なんて思って、オークションのページを見てたら、書くのが遅くなってしもた。。

 しかし、世の中不景気なんだねぇ、ホントに。オークションの出品数は相変わらずだけど、落札物がほんと少ないわ。。。こんな状況で、果たして捌けるのかしら。。。 だけんど、近所の「HARD OFF」では買い取ってくれないからなあ・・・。

 ・・・つうことで、今回の1曲セレクトは、早くも「夏」です。

 B'zの「LADY NAVIGATION」なんだけど、これ、カネボウ化粧品の91年「夏」のキャンペーンソングだったんだよね。
 でも、リリース日は「3月27日」・・・・

 冷静に考えてみたら「え〜〜〜」だよなぁ。その昔、80年代中盤ごろ、4月リリースで「夏」の曲が結構あって、「はえーよ」ってことは、前に書いたことあるんだけど、この曲は、それをも通り越して、まだ「3月」なのに、「夏のキャンペーンソング」・・・とな。。。
 詳しくは調べてないけど、もしかすると、この曲が「夏」のキャンペーンソングとしては、一番、早くリリースされたんぢゃないの?

 ちなみに、その昔、ラッツ&スターの「め組のひと」が、資生堂の夏のキャンペーンソングとしてリリースされたのが4月1日で、これがそれまで一番早かったような気がするんだけどさぁ。。

 ま、ただ、このころのB'zって、かなりロングセラーなイメージが強かったからさあ、だから、当時としては、特に、夏のキャンペーンソングとして、この時期リリースでも、特段早ぇなぁ・・・っていう感じはしなかったな、正直。
 まあ、今じゃ、絶対信じられないことなんだけど・・・。

 ちなみに、この曲が、B'zのシングルとしては、オリコンランクイン週数がもっとも長かった・・・ってしってた? 100位以内に通算54週ランクイン・・・っつうわけで。。 いや、ホンと今の、1位狙いだけのタンパクなチャートアクションからは想像できない動きしてたよなぁ。
 売り上げ的にも、B'zのシングルとして初のミリオンセラーオーバー。前年のブレイクから着実に人気を積み重ねてきたけど、この曲でその人気も不動のモノになった感じがしましたね。

 曲のほうも、このころの初期のB'zは、毛嫌いしてなかったなワタシも。 ブレイクしてきた頃は、TM NETWORKのニセものっぽくて、ウサン臭かったけど、それでもこの頃になると、B'z的な匂いも感じてきたし。うん、まだ、この頃はTMのニセ物臭いところはあったけどさ。

 感じ、今の「どROCK」っていうより、まだ、ポップスっぽかったしさ、この頃は。正直、今よりは全然聴きやすかったよな。




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リトルガール / 西城秀樹

1981_03_リトルガール_西城秀樹






今回の1曲セレクトは、「リトルガール」西城秀樹です。

 まずはデータです。

・タイトル    リトルガール
・アーティスト  西城秀樹
・作詞      竜真知子
・作曲      水谷公生
・編曲      水谷公生
・リリース日   1981年3月21日
・発売元     RVC
・オリコン最高位 9位
・売上げ枚数   19.5万枚
・THE HITCHART HOT30最高位 6位
・ベストテンランクイン期間:1981年4月6日〜5月11日付

 まいどまいど〜・・・ってな感じで、今回もどの曲にいたしましょうかねぇ・・・と迷っていたわけなんだけど、あ、きの曲がいいや・・とおもむろに引っ張ってきた曲が

 西城秀樹の「リトルガール」・・・だったりして。。

 あー、えーとね、ちょうど、いま聴いてたの、mp3でふらふら  おーナイスタイミング・・とばかり、ひっぱってきたまでです。。。あせあせ

 いつもながら、とっても安易なワタシふらふらふらふら

 西城秀樹って、今まで、随分書いてきた・・・ような気がするけど、それでも、まーだまだ、曲が有り余ってるんだよなぁ。。。まあ、それだけ長い間、活躍してた・・・って言えるわけだけどさぁ。

 さてさて、今日の「リトルガール」は、この年が、ちょうどデビュー10周年ってことで、記念・・・というわけでもないんだろうけど、「ポップンロール宣言」ってことで、ここから、3曲連続「ガール」シリーズって銘打って、軽ーい50年代風のポップスを立て続けにリリースした、そのシリーズ第1弾シングルでしたね。

 ポップス・・・っつうか、「ポップンロール」っていうくらいだから、ベースはロックンロール・・・というか、ロカビリーというか・・ま、そこまでは激しくなくても・・・って感じのミディアムナンバー中心だったけど。。

 ただ、ま、それが成功したか・・・っちゅうと、けっこう微妙なとろこなんだけどさ。 だいたい、今となっては、10周年の「ポップンロール宣言」なんて、覚えてるヒトのほうが少ないよなぁ。

で、ま、第1弾のこの「リトルガール」なんか、は、もろそんな50年代風のミディアムナンバーでしたね。
 といっても、当時、ワタシャ、50年代風の曲なんて知らなかったから、逆に、新しく新鮮に聴こえたけどなぁ。

 いや、当時の時点からすると、新鮮味という点では、この曲の前の「眠れぬ夜」より全然上だったけどね。
 でも、売れ行きは、全然「眠れぬ夜」に及ばなかったんだよなぁ。

 まあ、秀樹にしては、ちょっとオトナし過ぎたっても言えるだろうけどねぇ。 考えてみれば、当時は、まだ「ヤングマン」の余韻も若干残ってたしなぁ。あんな感じの元気が出るような曲を、お客さんは待ってたような気がする。でも、あえて、裏をかいたわけだけどさ。
 その点は難しいとろこだけどねぇ。。



NHK「レッツゴーヤング」・・・だと思うけどねぇ、これ。

そそそ、当時、こんな「ちりちり」に近い頭してたよなぁ。なんとなく似合わなかったのよ。ふらふら 曲の売れ行きがあんまりよくなかったのも、このせい?

 それよか、バックの生演奏の「リトルガール」だぁ。あ、これ、初めて聴いた。
 うん、当時、「ザ・ベストテン」では、この曲は「カラオケ」だったぞよ、音は。 
 なんでなんだろうなぁ・・・なんて思ってたんだけど、番組によっちゃ「生演奏」でもやってたんじゃん。うん、こっちのほうがぜーんぜんいい感じだわ。


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